17歳のカルテのホームへ
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キャスト 1

スザンナ: ウィノナ・ライダー
リサ: アンジェリーナ・ジョリー
ジョージーナ:クレア・デュバル
デイジー: ブリタニー・マーフィ
ポリー: エリザベス・モス
トビアス・ジェイコブス(トビー): ジャレッド・レト
ポッツ博士: ジェフリー・タンバー
ウィック博士: バネッサ・レッドグレーブ
ヴァレリー: ウーピー・ゴールドバーグ
ジャネット: アンジェラ・ベティス
シンシア: ジリアン・アルメナンテ
ジョン: トラヴィス・ファイン

ギルクレスト教授: ブルース・アルトマン
バーバラ・ギルクレスト: アリー・ケイ・プレイス
ボニー・ギルクレスト: ケイディー・ストリックランド




ウィノナ・ライダー(スザンナ・ケイセン/製作総指揮)


ウィノナ・ライダーハリウッドのトップ女優の一人に成長したウィノナはこれまで2度のアカデミー賞候補になっている。ジリアン・アームストロング監督がルイーザ・メイ・オルコットの名作を映画化し、高い評価を得た『若草物語』で、主演女優賞にノミネート。その前年にはマーティン・スコセッシ監督の『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』に主演し、助演女優賞候補。批評家に賞賛されたその演技で、ゴールデン・グローブ賞、批評家協会賞を受賞。初めてゴールデン・グローブ賞にノミネートされたのは、1990年の『恋する人魚たち』で、助演女優賞候補だった。
1971年生まれ。生誕の地、ミネソタ州ウィノナにちなんで名づけられ、カリフォルニア州ペタルマで育つ。13歳の時に女優としてスタート、サンフランシスコのアメリカン・コンサーバトリー・シアターで演じているところを、あるタレント・エージェントが目に留め、スクリーンテストを受けるようすすめる。そして1986年に『ルーカスの初恋メモリー』で映画デビュー。才能のほどは最初から明らかだったが、飛び抜けた存在に押しあげたのは『ヘザース/ベロニカの熱い日』だった。マイケル・レーマン監督によるこの映画は、若者の間で熱狂的に支持されている。
彼女は女優として常に挑戦を続け、現代劇、時代劇、SFと何でもこなしている。これまでに20本以上の映画に出演、そうそうたる監督と仕事をしている。ニコラス・ハイトナー(『クルーシブル』)、アル・パチーノ(『アル・パチーノのリチャードを探して』)、ジョスリン・ムーアハウス(『キルトに綴る愛』)、ジリアン・アームストロング(『若草物語』)、マーティン・スコセッシ(『エイジ・オブ・イノセンス』)、ビレ・アウグスト(『愛と精霊の家』)、フランシス・フォード・コッポラ(『ドラキュラ』)、ジム・ジャームッシュ(『ナイト・オン・ザ・プラネット』)、ティム・バートン(『シザーハンズ』『ビートルジュース』)。最新作は、ジョアン・チェン監督『オータム・イン・ニューヨーク』の予定。
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アンジェリーナ・ジョリー(リサ)

少女たちのカルテへ

アンジェリーナ・ジョリーもはや“名優ジョン・ボイドの娘”という肩書きも必要ないくらい現在注目株のアンジェリーナ。本作品で堂々のアカデミー賞最優秀助演女優賞(父親も78年に受賞で、親子受賞)とゴールデングローブ賞最優秀助演女優賞のW受賞。
1975年生まれ。TV作品『Gia』、『George Wallace 』で2つのゴールデングローブ賞を受賞、エミー賞候補にもなる。『George Wallace』では、ケーブルエース賞候補ともなった。
リー・ストラスバーグ・インスティテュートで演技修行し、ニューヨークのジャン・タラント、ロサンゼルスのシルバーナ・ガラルドにも師事、現在は名高いMETシアター・アンサンブル・ワークショップの一員である。
最近ではフィリップ・ノイス監督の『ボーン・コレクター』でデンゼル・ワシントンと共演。マイク・ニューウェル監督の『狂っちゃいないぜ!』では、ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェットと共演。『マイ・ハート、マイ・ラブ』では、ショーン・コネリー、ジーナ・ローランズ、マデリン・ストウ、エレン・バースティン、ジリアン・アンダーソン、デニス・クェイドらと共演。ジョリーはこの映画で、全米批評家協会新人賞を受賞。 他にも、アンディ・ウィルソン監督の『Playing God』でデビッド・ドゥカブニー、ティモシー・ハットンと共演。イアン・ソフトリー監督の『サイバーネット』にも主演している。最新作はドミニク・セナ監督の『60セカンズ』。
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エリザベス・モス(ポリー)

少女たちのカルテへ

エリザベス・モス若さに似合わぬ芸歴をもつ、才能豊かな女優、ダンサー、歌手。17歳の時には、すでにハリウッドの名匠数名と仕事をしており、劇場映画とテレビで大きな役についていた。
ロサンゼルスで生まれ、育つ。芸術に深い関わりをもつ家庭に生まれる。父はレコード会社を所有、チック・コリア、マーク・アイシャムといったミュージシャンのマネージャーをつとめる。母は世界で1、2を争う女性ブルース・ハーモニカ奏者で、B.B.キング、ジェームズ・コルトンといったジャズの偉人たちと演奏している。末の弟は、8歳ですでにプロのドラマーだった。人より2年早くハイスクールを卒業した彼女も、5歳でバレエの稽古を始めた。名高いダンス公演に数多く参加、最近もニューヨークのアメリカン・スクール・オブ・バレエから勉強しないかとの誘いがあったが、花開こうとしている女優業に専心するために、これを辞退した。
映画デビューは6歳の時。その他の出演映画は、ミッシェル・ファイファーと共演した『シークレット/嵐の夜に』、ジム・ベルーシと共演した『多重人格』、ハーベイ・カイテルと共演した『詐欺/イマジナリークライム』など。ハンナ=バーバラのアニメーション映画『Once Upon A Forest』では声の主演も。

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