'97年9月21日発売

字幕版/日本語 BCS-24328
'96年/米/カラー/117分
HiFi/ドルビー/ステレオ
¥2,400<税抜>
¥2,520<税込>



陪審員
THE JUROR

女流彫刻家のアニーは、ひとり息子のオリバーと暮らすシングル・マザー。ある日彼女に、マフィアのボスを裁く殺人事件の法廷から陪審員として出頭してほしいと要請がかかる。同じ頃、アニーの前にマークという男が現われ、意気投合したアニーは彼を自宅へ招く。ところが、マークは態度を豹変させ、アニーに脅迫する。マークはマフィアが雇った殺し屋だったのだ・・・。

アメリカ陪審員制度の盲点をついたサスペンスの傑作。息子を守る力強いシングル・マザーを演じるのは「素顔のままで」のデミ・ムーア、マフィアが雇った殺し屋に「レッド・オクトーバーを追え!」のアレック・ボールドウィン。製作は「ザ・インターネット」のアーウィン・ウィンクラーが担当。


●スタッフ
監   督:ブライアン・ギブソン
製   作:アーウィン・ウィンクラー
      ロブ・コーワン
脚   本:テッド・タリー
音   楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
●キャスト
デミ・ムーア
アレック・ボールドウィン
ジョセフ・ゴードン・レビット
アン・ヘッチ