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2006年11月29日
ソニー・ピクチャーズ初のフルCGアニメーション映画『オープン・シーズン』が、愛と笑いの中、ジャパンプレミアを開催!

全米で初登場1位を記録した『オープン・シーズン』が、史上初、新国立劇場での映画上映となるジャパンプレミアを開催しました!

オープン・シーズンジャパンプレミア

レッド・カーペットならぬグリーン・カーペットを通り抜け、今回のジャパンプレミアの舞台挨拶には、史上初となるハリウッドからの直々指名による日本語吹き替え版の声優陣、石塚英彦さん(ブーグ役)、八嶋智人さん(エリオット役)、木村佳乃さん(ベス役)、ケミストリー(シャケ役&挿入歌)、そして監督であるロジャー・アラーズとジル・カルトンの二人が登壇しました。

ケミストリーライブ

冒頭では、ケミストリーシークレットライブという嬉しいサプライズもあり、八嶋さんが客席へ「オープン!」と呼び掛けると、観客が笑顔で「シーズン!」と答える、映画同様、にぎやかで楽しい舞台挨拶となりました。

八嶋さん 石塚さん 木村さん

八嶋さんが「石塚さんはブーグそのものです。僕を街で見かけたら“オープン”と叫んで下さい!その時は“シーズン!!”と返しますから。」と作品への愛着を話せば、石塚さんは「初めてベルベットジャケットを着てきました。その位気合がはいっています。後半はエリオットが八嶋さんに見えてきました!この映画は今の世の中に最も必要な“愛”を思い出させてくれる作品です。」と冗談の中にもしっとりとした作品への愛情を話してくれました。アニメということでフォーマルになり過ぎないようにしたという素敵な衣装で登壇した木村さんは「ベスが子離れしていく過程を演じながら、私も成長できました。冬なので心温まるこの映画で、あったかくなって帰って下さい。」と優しくコメント。そんな3人へ二人の監督も「声優の皆さんにはびっくりしました。素敵な声をありがとう。」と改めて賛美。
ケミストリーの二人も「この歌をうたえて光栄です。ぜひ家族で見て下さい。シャケの声も聞き逃しなく! 」と、楽しくコメント。
家族連れの観客も多数訪れる中、始終笑いの耐えない暖かい雰囲気で『オープン・シーズン』ジャパンプレミアは幕を下ろしました。


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最高の感動を運んでくれる、アニメーション超大作『オープン・シーズン』は
12月9日(土)より日劇3ほか全国東宝洋画系にて感動のロードショー
『オープン・シーズン』オフィシャルサイト>>

Posted by a. MOVIE at 2006年11月29日 16:49