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2007年2月21日
『ゴーストライダー』来日記者会見!

3月3日より日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロードショー『ゴーストライダー』
の来日記者会見が、本日開催された。記者会見には、ジョニー・ブレイズ役のニコラス・ケイジ、また映画版原案・脚本・監督を務めたマーク・スティーヴン・ジョンソンが登場。

ニコラス・ケイジ.JPG マーク・スティーヴン・ジョンソン監督.JPG

同名のアメコミから生まれたこのヒーロー。
ニコラス・ケイジは劇中、思いかけず悪魔と取引しゴーストライダーとなってしまった青年、ジョニー・ブレイズ役を演じている。
自らも熱烈なゴーストライダーファンでありバイク乗りでもあるというニコラス・ケイジは「アメコミヒーローの中でも、ゴーストライダーは一番自分に合っている。この先、他のアメコミヒーローの役を演じることはないだろう」と役に対する思い入れを語った。
また「日本のコミックの中で演じてみたい役は?」と質問があがると、「子供の頃から見ていた鉄腕アトムの生みの親、博士の役を是非演じてみたい」と話し会場を沸かせた。

マーク・スティーヴン・ジョンソン監督は、「悪魔と取引きしてもかなえたい夢は?」という質問に対し、”愛するもののために犠牲を払う”というこの映画の主題と同じく、家族やもしくは大切にしている人を守るためなら、悪魔と取引することになっても自らを犠牲にできる!とのこと。

また撮影中のエピソードとして、朝3時、メルボルンの市内で交通規制を敷き、いざ撮影!というときに、バイクをうならせて近づいてきた男がおり、「誰だ誰だ?」と皆で見守っていると、ヘルメットをはずしたその男は本作では悪魔役で登場しているピーター・フォンダだった、という話も聞かせてくれた。『イージー・ライダー』の主演で知られるピーター・フォンダだが、ニコラス・ケイジがバイクに乗るようになったのも彼のおかげ、彼と共演できたこともすばらしいと話した。

また、ニコラス・ケイジお勧めの見どころシーンとしては「ゴーストに変身するシーン!」とのこと。最新のCG技術を用いた本作で、炎に包まれた骸骨に彼がどう変身するのかも楽しみだ。

この記者会見、スペシャルゲストとして”和製ニコラス・ケイジ”(?)のモト冬樹さんがゴーストライダーのコスチュームに身を包み登場。ニコラス・ケイジと監督にゴーストライダーのフィギュアをプレゼントした。「どうしたら女性を射止められるのかアドバイスが欲しい!」というモト冬樹さんの質問に対し、ニコラス・ケイジは「僕はシャイなんだよ。意中の女性の前では何もしゃべれなくなるんだ」と意外な一面を語ってくれた。

モト冬樹さんからプレゼント.JPG

アメリカでは空前のヒットとなっている本作。公開をお楽しみに!

『ゴーストライダー』オフィシャルサイト>>

Posted by a. MOVIE at 2007年2月21日 16:14