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2007年4月17日
『スパイダーマン3』主要キャスト参加!来日記者会見

キャスト6人と監督

ワールドプレミアの興奮もさめやらぬ本日朝、『スパイダーマン3』主要キャスト6人と監督で世界最速の来日記者会見を開催しました。

サム・ライミ監督監督:サム・ライミ
日本に来れて光栄です。昨日のプレミアの歓迎ぶりにも感謝しています。
今回、この映画でも第一のゴールは、今までのシリーズから継続したストーリーを作ることでした。
1,2を経て、キャラクターたちがどのような成長の段階で、どのような状況に置かれていたかを考え、キャラクター同士の人間関係を形成していきました。この映画で描かれている成長物語は、我々が経験する人生の旅と同じです。恋愛、友情、犠牲など我々が共感できるように描いていきました。

トビー・マグワイアピーター・パーカー/スパイダーマン役:
トビー・マグワイア

日本に呼んでくれてありがとう。昨日、初めて完成した映画をみましたがなかなかよかったよ(笑) 作品を通じて僕も成長しました。初めて撮影したときから6年か7年経っているけれど、ピーター・パーカーは6ヶ月しか成長してないけどね(笑)

キルスティン・ダンストMJ(メリー・ジェーン・ワトソン)役:
キルスティン・ダンスト

すばらしい皆さんとすばらしい映画で共演でき、この映画の一部となれたことを誇りに思います。
映画の中で、MJの女性としての成長も幅広く取り扱ってもらい感謝しています。勇気を持って、スパイダーマンであるピーターの彼女となったMJ。その彼女を演じるのも私にとってもチャレンジングなことでした。

ジェームズ・フランコハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリン役:
ジェームズ・フランコ

私も、この映画の一部を担えたことを誇りに思います。昨晩、映画を鑑賞したが、様々な要素がある映画でサプライズもありました。観客もすばらしかった。
今回は俳優として最も満足がいく仕事ができたと思います。

トファー・グレイス

エディ・ブロック/ヴェノム役:
トファー・グレイス

スパイダーマン1,2の大ファンだったので、参加できて光栄です。最高の経験になりました。
(日本語で)「スパイダーマン ぶっとばす!」

トーマス・ヘイデン・チャーチ
フリント・マルコ/サンドマン役:
トーマス・ヘイデン・チャーチ

(同じく日本語で)「ぶっとーばす、ぶっとーばす(笑)」
今回、熱心な日本のファンの皆さんと作品の仕上がりが見れてうれしいです。
日本は親切な国ですね。

ローズマリー・ハリス

メイ・パーカー役:
ローズマリー・ハリス

皆さんと同意見です。ただ、サム・ライミ監督にお願いです。年配の方々に配慮して
「この作品はハラハラ・ドキドキします」と注意書きを載せてください。私は映画を観ていて、終始心臓がなりっぱなしでしたよ(笑)

主要メンバーが口を揃えていうのは、このシリーズを通じて一つのファミリーとして制作チームが成長したということ。監督との信頼関係や、キャスト・スタッフの関係などチームとして一つになった作品のようです。会見中も、サム・ライミ監督が質問に対する答えが長すぎて通訳が困惑すると、トビーと顔を合わせながら照れる様子が見られ、トファーとトーマスは揃って「ぶっとばす!」と日本語で会場を盛り上げてくれました。(劇中でも彼らは、対スパイダーマンの敵として共演してますしね。) 

5月1日の世界最速公開をお楽しみに!

映画『スパイダーマン3』オフィシャルサイト

Posted by a. MOVIE at 2007年4月17日 16:40