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2007年5月16日
ルー大柴の熱血授業の模様をキャッチキャッチキャッチ!?

昨日5月15日(火)に映画『主人公は僕だった』のトークショー付試写会がまたまたまたまた実施されました。

今回のゲストはなんと今話題沸騰中のルー大柴さん。

今ブログや著書のヒットで人気再沸騰中のルー大柴さんがティーチャー(先生)のいでたちで登場し、会場の皆さんに”目覚めの人生哲学”をラーンしてもらおうというもの。
ルーティーチャー
<ルー大柴さんの登場と共に会場には、悲鳴?歓声?がとどろき、ルーさんのテンションも最高潮に!>

映画の感想について求められると、ルーティーチャー(ルー先生)は、「私は、このムービー(映画)をルック(観て)して、ライフ(人生)というものはバイマイセルフ(自分自身)でライトリペア(書き直す)できることがポッシィブル(可能)だとラーン(学ぶ)した。主人公を演じているウィル・フェレルってのがコメディアンなんだが、今回は抑えたアクト(演技)をしていて、いい役者だ。機会があればハリウッドでトゥギャザーしたいね!」と熱く語ってくださいました。

また、ルーティーチャーは「男の人と付き合ってもあまり愛を感じたことがない」という会場のお客さんのお悩みにも、「恥じかけ、汗かけ、涙しろ!」とおなじみの座右の銘で一喝。自分にバリアを張らず、素直になりなさいと諭し、最後にはアツーいハグ!!お客さんもびっくりのパフォーマンスでした。

Lu3.JPG
<ルーティーチャーの目ヂカラに恐れおののくお客さん>

ルーさん曰く、ディスイヤー(今年)はウインドウ(風)が来ている!とのこと。紅白出場も視野にいれ、12月31日の予定は空け、打ち上げ会場まで押さえているとかいないとか。。 そんなルーさんのイチオシ作品『主人公は僕だった』にもディスイヤーウインドウが吹き荒れること間違い無しです!

主人公は僕だったオフィシャルサイト

Posted by a. MOVIE at 2007年5月16日 11:47