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2007年9月 6日
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」ベネチア映画祭公式上映、大好評!!

エンドクレジット終わっても、拍手鳴り止まず・・・

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ@ベネチア映画祭

第64回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品である『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が現地時間9月5日(水)深夜0:00からのミッドナイトに、いよいよ正式上映を迎えました!
上映前のレッドカーペットでは、三池監督はオーソドックスなタキシード、伊藤英明さんは特注のデニム生地を施したタキシード、桃井かおりさんはオリジナルのMOMOIと縫いつけ文字のある帯を締めたピンクの着物で登場、それぞれに映画のモチーフであるバラの花をもって、写真撮影に臨みました。

会場は1000人のキャパが満員。ミッドナイト上映にもかかわらず、この入りはベネチアでも珍しく、本作への期待度が伺えます。

映画劇部分のエンディングで拍手が始まり、北島三郎の「ジャンゴ~さすらい~」が流れるエンドクレジットが終わって、場内が明るくなり、三池監督、伊藤さん、桃井さんが立って拍手に応えると、拍手はスタンディングオベーションとなり、トータル5分以上の拍手は鳴り止みませんでした。

終映後に行われたカクテルパーティでは、ベネチア現地の予想以上の好評に、伊藤英明さんは「日本人でよかった。(伊勢谷や安藤など)ほかの共演者も呼んでこの興奮を分かち合いたい。苦労は感じなかったけど今はとにかく三池監督に感謝したい」「(ベネチアの区々にある)金獅子像をこのままもって帰っちゃおうか」、「泳いで帰りたい」などと大興奮の発言。
一方の三池監督は、華やかな場でも「いつもどこかを目指してやっているわけではなく、いつもたまたま誰かが拾ってくれる」と冷静なコメントを発しましたが、「でもこの作品は、撮影中から何かが違うと感じていた。これだけの役者がそろい、勢いと(役者たちの)気のタイミングが合っていた」と、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』はやはり過去の作品とは違うことを指摘。
桃井かおりさんは、「夜中なのに誰も帰らなかったのがうれしい」とコメントしました。

公式上映で、勢いに乗った『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』。金獅子賞は8日午後7時(日本時間9日未明)に発表されます!日本での公開は9月15日(土)より全国一斉。

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Posted by a. MOVIE at 2007年9月 6日 15:19