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2007年12月18日
ソニー・ピクチャーズ社員がオススメするいい映画ベスト10

ソニー・ピクチャーズがお届けするビジュアル満載のメールニュースはみなさんもうご購読されていますか? 映画やDVDの新作情報や映画にまつわるグッズのプレゼントなど、企画も盛りだくさんです。 
実は、次回配信のメールニュースでは、ソニー・ピクチャーズ社員がオススメする映画ベスト5をご紹介します! 前身のコロンビア映画日本支社開設以来、数々の映画を配給してきた社員有志のココロに残った名画はいったいどの作品なのでしょう?! 次号は12月19日正午までにご登録の方に配信を予定しております。ぜひ、この機会にご購読ください!
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ちなみに、本日はメールニュースではご紹介しきれなかったソニー・ピクチャーズ社員がオススメする映画 6位-10位にランクインした作品をご紹介します。

◇第6位◇ 『エリン・ブロコビッチ』
エリン・ブロコビッチ
社員のオススメコメント~
バツ2の子持ち、貧乏で無学で社会マナーもなっちゃいないけど、イケてて気合ありなエリン(ジュリア・ロバーツ)が、ころがりこんだ弁護士事務所で渡された環境汚染訴訟の資料箱。自分の目で見て回り、沢山の人々に話を聞いている内に、エリンの中にムクムクと正義感がみなぎっていく。史上最高の和解金を勝ち取った、弁護士の資格なんて何も持ってない女性の本当のお話。エリン・ブロコビッチ本人がウェイトレスの役で出てます!

◇第7位◇ 『ザ・エージェント』
ザ・エージェント
社員のオススメコメント~
とあるスポーツ・エージェントが会社を解雇されてから、愛する女性とともに、自らの理想を貫いた仕事をし、まわりからの信頼を得ていくという、”男”としてかなり勇気づけられる作品です。個人的には、SPEで最も好きな作品です。サラリーマンにお薦めの1本。

◇第8位◇ 『セント・エルモス・ファイアー』
セント・エルモス・ファイアー
社員のオススメコメント~
7人のたまり場“セント・エルモス”を舞台に若者達が直面する様々な挫折や恋愛や友情を描き、デミ・ムーア他多くのスターを生み出しました。
デイビッド・フォスターの大ヒット曲と共につづった当時の青春モノの代表作。ジョエル・シューメイカー監督も本作が大好き。

★第9位★ 『タクシー・ドライバー』
タクシー・ドライバー
社員のオススメコメント~
ロバート・デニーロのまさしく代表作であり、今村昌平を尊敬していた若かりしマーティン・スコセッシ監督が劇中に登場し、画期的な映像表現や刺激的なセリフまわしなど、現代の映画の教科書そのものです。縁起でもないですが、デニーロとスコセッシが亡くなる前に、”Part 2-その後”を取って欲しい限りです。

◇第10位◇ 『フィラデルフィア』
フィラデルフィア
社員のオススメコメント~
社会問題としてのエイズとエイズ患者差別という重いテーマなのに、すばらしいエンタテインメントに仕立てた監督と役者の力量が見物。スプリングスティーンの主題歌もよかった。

◇第10位◇ 『恋愛小説家』
恋愛小説家
社員のオススメコメント~
映画の中の台詞で、偏屈な主人公の小説家が「君といると いい人間でいたくなる。」とヒロインのウェイトレスに語るシーンがあります。この映画を観終わると、観客である我々もいい人間になりたくなります。
主人公の心の変化にのめりこんでしまう作品です。

1位から5位がどんな作品か興味が沸いてきた方! ぜひ19日正午までにメールニュースを購読してみてください! 
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Posted by e. ソニー・ピクチャーズ at 2007年12月18日 15:08