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2008年5月30日
明日5/31(土)、「ラスベガスをぶっつぶせ」いよいよ公開!

ラスベガスをぶっつぶせ映画『ラスベガスをぶっつぶせ』は5月31日(土)より、有楽座ほか全国ロードショー!
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◆『ラスベガスをぶっつぶせ』でのカード・カウンティング手法では、プレーヤーはプレー中のカードの動向をおさえるため、あらかじめ取り決めた暗号を使用します。これはその暗号の取り決めをどれだけ記憶していられるかをテストするゲームです。

■カード・カウンティングに関して…

 ブラックジャックにおける高等戦術で、すでにゲームで使われたカードを記憶することにより、未使用のカードを予測、分析する。そして分析結果から賭金を増減させ、カードの引き方を変動させる手法である。一般的なカード・カウンティングの手法としては、使われたカードがハイカード(エース、10、絵札)の場合、1枚につき−1点とカウント。また、ローカード(2〜6)であれば+1点、その他のカード(7〜9)は0点とし、これをプレー中に合計していく。合計数値がプラスの値であればプレーヤー側にチャンスとして賭金を増額し、逆にマイナスであれば不利な状況と判断し賭金を減額する。

 ハイカードが使われずに山に多く残されている場合(合計数値がプラスの場合)、プレーヤー側が有利となる。ディーラーは手札の点数が17以下の場合、必ず「ヒット」(カードをもう1枚引くこと)しなければならないため「バースト」(カードの合計が21を超えること)の確率が高くなり、プレーヤーにとっては、ハイカードが多いためブラックジャックの確率が高まる。逆にローカードが山に多く残されている場合(合計数値がマイナスの場合)、「バースト」の確率が下がり、ディーラーが有利となる。

Posted by at 2008年5月30日 16:41