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2008年6月17日
ベルリン映画祭銀熊賞受賞「スタンダード・オペレーティング・プロシージャー(原題)」 難民映画祭で上映決定!

6月20日の「世界難民の日」を記念して開催される第3回難民映画祭でアカデミー受賞監督であるエロール・モリス氏の最新作で、今年のベルリン国際映画祭 銀熊賞 審査員特別賞受賞作品である「スタンダード・オペレーティング・プロシージャー(原題)」の上映が決定しました。
同作品の日本での上映は、これが初めてとなります!


「スタンダード・オペレーティング・プロシージャー(原題)」の上映スケジュール
【日 時】6月23日(月)19:30~
【場 所】イタリア文化会館 東京都千代田区九段南2-1-30  電話:03-3264-6011
【最寄駅】東京メトロ東西線、半蔵門線/都営新宿線「九段下」駅 出口2より徒歩10分

同映画祭への入場は無料ですが、募金箱が設置され、その募金は国連の難民支援活動に活用されます。

スタンダード・オペレーティング・プロシージャー★作品内容★
2003年のアブグレイブ捕虜刑務所での米軍によるイラク人捕虜虐待事件を写真と当事者たちの証言で綴るドキュメンタリー。本国北米での公開ではニューヨーク・タイムス紙やニューズウィーク誌から絶賛を受けた。
戦争がいかに人間を異常な行為へと駆り立てるか、残酷なものであるかを痛烈に訴えかけるものであり、この事件の顛末、何が「戦争犯罪」で、何が「S.O.P.」=「通常管理規定」だったのかといった争点が克明に浮かび上がるとき、恐怖に近いリアルな「戦争」が、平時に生きる我々を戦慄させる。

ソニーグループは、社会貢献活動の一環として、環境や貧困とならび国際的な社会問題となっている難民問題をより多くの方が知り、理解を深めることで問題解決のための一助となることを願い、2007年より同映画祭に協力しています。(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとしても、本作の字幕製作・監修等、上映する上での手続き・作業について協力しています。

Posted by a. MOVIE at 2008年6月17日 18:47