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2008年11月25日
世界中でメガヒット!『007/慰めの報酬』来日イベントレポート!

バーバラ・ブロッコリ、ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター監督世界60カ国以上で記録的大ヒットを記録していつづけている『007/慰めの報酬』。本作の主演ダニエル・クレイグや、オルガ・キュリレンコ、監督のマーク・フォースター、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが本日、本作の来日記者会見を開催しました。
▲左よりバーバラ・ブロッコリ、ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター監督

4人とも以前に来日経験があることもあり、まずは「日本に戻ってきてこれてうれしいです!」と日本のみなさんにご挨拶。 檀上でも、ジョークを飛ばしあうなど非常に和やかな雰囲気の4人でした。

オルガは本作で大変なアクションをこなしていますが、そのことについて会場から質問があがると、ダニエルがこっそり「アザもたくさん作っていたよね。」とオルガに耳打ち。
しかしオルガもすかさず「えぇ、でもそのアザも私の誇りでした。6ヶ月間毎日練習したの。こんなハードトレーニングは人生で初めての経験。今ではスタントウーマンもできるくらいだと思うわ。(笑)」と応え、二人の息のあった掛け合いを見せてくれました。

タイトル『007/慰めの報酬』にかけて、ハードな撮影中「慰め」になったものをそれぞれに質問すると、ダニエルは、「様々なロケーションで撮影することができ、カリブは特に美しかった。」、オルガは「慰めというよりも肉体的なシーンが多かったから、撮影が終わった瞬間、本当にホッとしました。」、バーバラは「私は各国でお客様のすばらしい反応を見れたこと、そして世界中で大成功を収めていることですね。」とコメント。
前作『007/カジノ・ロワイヤル』の大成功で、プレッシャーも多かったというマーク・フォースター監督は「僕にとっては興行収入ですね。」と答え会場からは笑いがおこりました。

記者会見の最後には、ダニエル・クレイグから「本当に美しい、アクション満載の感情揺さぶる映画です。これぞボンド映画の真髄、と胸を張って言えます。また60年代のボンドに回帰している部分もあります。マークが素晴らしい仕事をしてくれました。観て損のない映画です。」と日本のファンへ熱いメッセージをもらいました。

松坂投手さらに、キャストと監督の3人は、六本木ヒルズでのジャパンプレミアイベントに登場。700人ほどの観客や、100を超えるマスコミも集まる中、多くの著名人の方にもご参加いただき、会場は大盛り上がり。
このビッグなイベントにレッドソックスの松坂投手も参戦し、「1、2、3、4、ダブル、オー、セブン!」の掛け声で、クリスマスツリーへの点灯式を行いました。

ダニエル・クレイグ来日した3人は丁寧に来てくれた観客たちへサインや手をふる大サービスぶりで、終始客席は大興奮!の夜となりました。

映画『007/慰めの報酬』は2009年1月24日(土)より丸の内ルーブルほか、全国ロードショーです!

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Posted by a. MOVIE at 2008年11月25日 22:03