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2009年5月 8日
オスカー2度受賞の名優 トム・ハンクス が3年ぶりの来日!!

来日記者会見
▲左から、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ブライアン・グレイザー

5月15日(金)の全世界同時公開に先立ち、昨日、主演のトム・ハンクスをはじめとするキャスト・スタッフによる来日記者会見&ジャパンプレミア・セレモニーが行なわれました。

今回が6度目の来日となるトム・ハンクス。1984年の『スプラッシュ』以来4度のコンビを組むロン・ハワード監督と揃っての来日はこれが初となります。さらに1986年、ロン・ハワードとイマジン・エンターテインメントを設立、『ビューティフル・マインド』『アポロ13』などを世に送り出し、人気ドラマ「24-TWENTY FOUR-」のヒットメイカーとしても知られるプロデューサー ブライアン・グレイザー、ラングドン教授とともに大きな謎に挑む女性科学者に大抜擢されたイスラエル出身の 女優アイェレット・ゾラーという豪華な4名が登場しました。

<<来日記者会見>> 会 場:帝国ホテル

ブライアン・グレイザーやロン・ハワードが、共に「前作『ダ・ヴィンチ・コード』よりも、緊張感も高まり、作品のテンポもよくスピード感も増している!」と本作の魅力に触れると、主人公の宗教象徴学者ロバート・ラングドンを演じたトム・ハンクスは、「ラングドン教授は、シャーロック・ホームズやムチを持たないインディー・ジョーンズのように普遍的なヒーローになり得るよ。」と本シリーズへの思いを語りました。 

アイェレット・ゾラーは、ロン・ハワードやトム・ハンクスといった名監督・名俳優と仕事をした感想を聞かれると「ファンタスティックだった!夢にまで見たことが実現したのよ。二度とこんな経験はできないかもしれないけど、二度目があるように願っています。」と大きな笑顔で答えました。

トム・ハンクスは水をのどに詰まらせて笑いをとったり、ローマプレミアを終えてすぐ日本にやってきた4人は仲の良いやりとりを繰り広げ終始穏やかなムード。

続編の話になると、「トムがまた出演してくれるなら・・・どうかな?」(ブライアン・グレイザー)とその場でプロデューサーからリクエストがあがり、「また東京に戻って4日間のプロモーションの機会をくれるならOKだよ!」(トム・ハンクス)と、再来日を希望するコメントに思わず客席からは拍手があがりました。


<<ジャパンプレミア・セレモニー>> 会 場:丸ビル・MARUCUBE (東京)

MARUCUBE まず初夏らしい華やかな衣装をまとった壇れいさん、滝川クリステルさん、里田まいさん、秋元康さんにエスコートされたAKB48の3名(篠田麻里子、宮澤佐江、渡辺麻友)、椿姫彩菜さん、磯山さやかさんと、本作の公開を待ちに待った日本人ゲストがレッドカーペットを彩りました。

そこへトム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、監督ロン・ハワード、製作ブライアン・グレイザーが登場すると、会場はさらにヒートアップ!黄色い声援が飛び交い、ファンの声援にサインや握手で応えました。

そしていよいよMARUCUBE1Fに設けられたステージ上へ。ロン・ハワードがホスト役となり、登壇者を紹介し会場は一気に盛り上がりをみせました。

さらにロン・ハワードの掛け声によって、ステージ後ろの幕が落ちて「天使と悪魔」像が登場!
盛大な除幕式にトム・ハンクスは大喜び。像にマイクを渡して像の後ろに隠れ「東京大好き!映画を楽しんで」と悪魔に似せた声でしゃべるなど会場を沸かせました。

ジャパンプレミア・セレモニー

映画『天使と悪魔』は5月15日(金)、全世界同時公開!
公式サイト:angel-demon.jp

Posted by a. MOVIE at 2009年5月 8日 15:00