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2010年10月26日
第23回東京国際映画祭 オープニング上映『ソーシャル・ネットワーク』


東京国際映画祭のグリーンカーペットに登場!
『ソーシャル・ネットワーク』
主演のジェシー・アイゼンバーグと脚本のアーロン・ソーキン

さわやかな秋晴れの下、10/23(土)東京・港区の六本木ヒルズで開幕した第23回東京
国際映画祭で、『ソーシャル・ネットワーク』はオープニング作品として上映されました。
これにあわせて、主演のジェシー・アイゼンバーグ、脚本&製作総指揮を務めたアーロン
・ソーキンが来日。エコロジーがテーマの東京国際映画祭の名物・グリーンカーペットの
"トリ"を飾り、けやき坂沿道の約3000人の映画ファンの声援に笑顔で応えました。

tiff

tiffその後ジェシーとアーロンはTOHOシネマズ六本木ヒルズでの東京国際映画祭オープニングセレモニーの舞台挨拶に登壇しました。

アーロンは「皆さん、こんばんは。私たちの映画が東京国際映画祭のオープニング作品として上映されることを大変光栄に思っています。この映画の監督であるデヴィッド・フィンチャーはほんとうにこの場に来たがっていましたが、現在スウェーデンで次回作『ドラゴンタトゥーの女』を撮影中のため、どうしても来日を果たせませんでした。代わりに私たちが光を浴びることになったのですが(笑)。」と挨拶。

tiffまたジェシーは、司会のジョン・カビラさんと久保純子さんからの質問「映画の冒頭のシーンが印象に残っているそうですが、何があったのですか?」に、「あの最初のシーンのためにアーロンが書いた脚本は実に9ページに及んだのです。それをフィンチャー監督は99テイク撮影したんです。99テイクですよ。すごく大変だったのですが素晴らしい経験でした。このことを聞いてくれて嬉しいな。」と応え、それを受けたアーロンも「あれは気持ち良かったですね(笑)。でも皆さん、勘違いしないでください。ジェシーたちが98回間違えたから撮り直したわけじゃないのですよ。完璧主義のフィンチャー監督が、何度トライしてもよいから、安心して演じられる、そういう環境を作りたいという表れだと思います。それに皆さんは1回見ればいいんだし(笑)。」と会場を笑いに包みました。

『ソーシャル・ネットワーク』
2011年1月15日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
◆公式サイト:http://www.socialnetwork-movie.jp/

Posted by a. MOVIE at 2010年10月26日 14:26