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2010年12月14日
「エコプロダクツ2010」に、ソニー・ピクチャーズが映画会社として初の出展


12/9(木)~11(土)にお台場・東京ビッグサイトで開催され、来場者18万3千人を数え大盛況となった環境展示会「エコプロダクツ2010」。映画業界として初めて、ソニー・ピクチャーズも出展し、環境ドキュメンタリー「ライフ」(『BBC EARTH』シリーズ)の映像をブースで放映して、生物多様性の大切さをアピールしました。また、会期初日にあたる9日には、ソニー・ピクチャーズのホームエンタテインメント部門日本代表・伊藤嘉明がプレゼン会場で登壇し、米国本社での取り組みも含めた「ソニー・ピクチャーズ"環境配慮"への挑戦」を講演しました。この中で、2013年までの米ソニー・ピクチャーズが掲げる企業目標として、CO2排出量20%削減(07年対比)、オフィスからの廃棄物ゼロ、社員のエコ活動のサポート、映画を通じての環境メッセージの発信を上げ、特に、映画の劇中に環境メッセージを盛り込んだ『グリーンシーン』の取り組みを紹介、実際にグリーンシーンが挿入された「ベスト・キッド」「2012」「男と女の不都合な真実」などの場面を披露しました。

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これまでのソニー・ピクチャーズ米国本社の実績としては、スタジオのセットの90%以上を再利用していることや、18ヶ月間未使用のセットをNGOに寄付するなどを行っています。また、日本では、レンタルDVDの納品用プラスチックケースをソニー・ミュージックコミュニケーションズと共同開発した紙パッケージ「Secolo」に切り替えて、原料と配送時のCO2を削減。30ヶ月で約72トンものCO2をカットしています。さらに、「BBC EARTH」シリーズ等では、パッケージに環境配慮素材を使用し、製造工程ではグリーン電力を利用してCO2をオフセット。そらべあ基金、WWFの募金への参加など社会貢献活動も行っています。

Posted by e. ソニー・ピクチャーズ at 2010年12月14日 14:49