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2011年2月10日
マーク・ザッカーバーグそっくり!サバンナ高橋さん トークイベント


今話題の世界最年少億万長者
マーク・ザッカーバーグそっくり!
サバンナ高橋さん
★祝★『ソーシャル・ネットワーク』大ヒット記念トークイベント実施!

興行収入10億円を突破し、大ヒット公開中の 『ソーシャル・ネットワーク』。 本年度のアカデミー賞8部門にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞では最多の4部門受賞いたしました。

ご承知の通り、本作は世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスFacebook(フェイスブック)の創業者でCEOのマーク・ザッカーバーグの半生を描いた青春ドラマ。ザッカーバーグ氏は「世界最年少の億万長者」であり、昨年末には米TIME誌が選ぶ「今年の人(パーソン・オブ・ザ・イヤー)」にも選ばれた今最も注目される人物です。映画の公開をきっかけにその顔もたびたび日本のメディアで紹介されてきました。

そのザッカーバーグ氏に顔が似ていると話題沸騰のサバンナ高橋さんが、2月9日(水)、東京 有楽町の丸の内ピカデリーにて映画の大ヒットを受けてトークイベントを行いました。

「急遽、あのCEOが緊急来日か!?」とのMCの紹介に、ざわめき立つ満員の会場。そこに登場したのは...サバンナ高橋さん!会場は、一転、和やかな雰囲気に!「マーク・ザッカーバーグにそっくりで呼ばれて来ましたサバンナ高橋です」と挨拶後、映画のまじめな話になるかと思いきや、サバンナ高橋さんのモテナイ話や、相方・八木さんとの話にお客様は大爆笑の連続。また本作の主人公でもあるマーク・ザッカ―バーグ氏には、是非会ってみたいとのことで「この映画がアカデミー賞、取ってほしい。そしたら、TV番組の企画でアメリカに渡って会いに行きたい。2億くらいもらえるんちゃうかな?」と野望を語っていました。アカデミー賞発表は日本時間28日。さて、結果は如何に?
サバンナ高橋
FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグに似ている事について
高橋氏(以後、S・T) 「マーク・ザッカーバーグにそっくりで呼ばれて来ましたサバンナ高橋です」
MC   「どうですか?マークさんと似ている事について?」
S・T   「(映画のポスターを差して)絶対この人より、僕でしょ?以前、映画が公開されるより前に、Twiitterで、『僕に似てる人は?』とつぶやいたらチャールズ皇太子、座薬、無洗米、とかあったんですけど、その中の一つにマークの写真が張り付いてあって、『俺や』と思って、めちゃ似てると思いました。こんことあんのかと。そう言ってたら、この仕事が来ました(笑)。目標としては、
映画にアカデミー賞取ってもらって、会いに行きたい」
MC   「(アカデミー賞の)レッド・カーペットとか?」
S・T   「僕歩いてたら、映画関係者もびっくりするんじゃないですか?たぶん会えたら、2億円くらいもらえるんちゃうかな、思うんですよ。」
     
本日の衣装について
S・T   「今日は、マーク風という感じで(衣装さんに)発注したら、すごく安いパーカーがきました(笑)」

映画について
S・T   「芸人仲間でもみんな観てて、おもろい言ってます。アカデミー賞って何部門にノミネートされているんでしたっけ?」
MC    「8部門です。」
S・T   「んじゃ、9つくらい取るんちゃいます(笑)?」

相方との成功について
MC   「映画同様、相方と二人で成功していく話は、サバンナのお二人にもあてはまるんじゃないですか?」
S・T   「確かに僕らも"サバンナ"という会社を立ち上げてますけど、(八木さん)何も活躍してくれないんで(笑)。 以前、僕が同じことを2回言うボケをしたら、『なんで同じこと2回言うねん』というツッコミを2回、彼が言ったんですよ(半ば呆れて)。たまにコーヒーを熱そうにフーフー飲んでるだけでむかつきそうになりますもん。そんなもんです、相方って(笑)。」

起業経験有り?
S・T   「高校の時は、別の仲いい友達と二人で、僕も会社を立ち上げたんですよ。(当時)総資産、2千円で(笑)。エロ本を500円で部室で貸すっていう感じでしたけど、顧問にばれまして、3日で潰れました。」  

「Facebook」にはこれから挑戦?   
S・T   「これからやってみようと思ってます。そしたら、本人にメッセ-ジを送ってみようと思ってるんですよ。『アイアム、ジャパニーズ コメディアン。ハローって。あなたに似てますか?』ホンマにやってみます、多分、びっくりする思うねんな。住所知ってたら、アメトークのDVD送りつけてみようかな?」 

映画の主人公はイケテナイ人物として描かれてますが...
S・T   「中学3年間で、学校の女子と会話したのは、1回だけなんです。それも修学旅行の時、ある女子と朝ご飯食べようと思って、8時待ち合わせで、7時半から待ってたんですけど、8時15分になってもその子が来なくて、実は食堂の入口がもう一つあって、なんとか探されて言われたのが『ここに、おったんかい!』 これ1回です(笑)。」

世の中のイケテない若者に何かメーッセージを!   
S・T   「あきらめず、生きていれば。何かいいことあるで!昔、ゲーセン4回行って、6回カツアゲされましたけど」

成功者を描いた映画でしたが、サバンナ高橋さんの今後の野望は何ですか?
S・T   「億万長者は無理ですけど、吉本なんで、その10分の1でも、稼げるようになりたいと思います。」

最後に
S・T   「これからご覧になるお客さんの皆さん、映画を見て、僕が(頭に)よぎったらすいません。ちょいちょいよぎると思います(申し訳なさそうに)」
MC   「本日はどうもありがとうございました。」

『ソーシャル・ネットワーク』 大ヒット公開中!

Posted by a. MOVIE at 2011年2月10日 10:20