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2011年2月24日
「処刑剣 14BLADES」ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映



処刑剣 14BLADES
昨年、中国をはじめアジア各国で記録的ヒットとなった『処刑剣 14BLADES』 が5月28日(土)より東京・シネマート六本木ほか、全国順次ロードショー決定となりました。
それに先駆け、2月24日(木)~2月28日(月)に北海道で開催される"ゆうばり国際ファンタスティック映画祭"にて、招待作品として上映されます。上映は25日(金)22:00~アディーレ会館ゆうばり大ホールとなります。
この期間、ゆうばりではいくつもの会場で多数の作品上映が行われ、ソニー・ピクチャーズの映画としては他に次の3作品がいずれもホテルシューパロ ライムライトにて上映されます。
『バイオハザードⅣ:アフターライフ』 (3D吹替):25日(金)13:00/27日(日)13:00
『マチェーテ』 :25日(金)15:30/26日(土)20:00
『パンドラム』 :26日(土)17:30/27日(日)15:30
北海道の映画ファンの皆さま、ぜひ今週末はゆうばりにて映画三昧をお楽しみください。
処刑剣 14BLADES
『処刑剣 14BLADES』について
14世紀後半から200 年以上続いた明王朝の背景には、ある秘密警察の存在があった――。
その名は「錦衣衛(きんいえい)」。法を執行する一方、反体制派を抹殺する暗殺集団でもある彼らの指揮官には、"青龍(チンロン)" の称号が与えられると同時に、一撃必殺の14 本の剣<大明十四刀>が授けられた。
しかし、絶対的な力を持ったはずの青龍は何者かの陰謀により、逆に部下たちから追われる立場となってしまう。己のプライドを取り戻すため、青龍は"処刑剣" を手に立ち上がる!

運命に翻弄されながらも、常にクールなダークヒーロー・青龍を演じるのは今やアジアを代表する最強のアクション・スターに君臨するドニー・イェン。彼とともに逃避行を展開する可憐なチャオ・ホアには、『レッドクリフ』『少林サッカー』のヴィッキー・チャオ。彼らが旅の途中で遭遇する、盗賊"砂漠の判事・天鷹幇(てんおうほう)" には、台湾を代表するアイドル・ユニット「飛輪海(フェイルンハイ)」のメンバーとして絶大な人気を誇るウーズン。そして、青龍の命を狙う妖艶な悪女・トゥオトゥオには、『天使の眼、野獣の街』のミス香港出身、ケイト・ツイ。また、事件の黒幕であるチン親王を演じるサモ・ハンのほか、チェン・カンタイやダミアン・ラウ、ウー・マなど、往年のカンフー・スターらが顔を揃えるなど、新旧豪華キャストの共演が実現した!

監督は『三国志』など、オリジナリティ溢れる設定と斬新な映像美で観客を魅了するダニエル・リー。実在した中国史上初の秘密警察をテーマに、今回も原案・脚本・美術を担当。アクション監督はユエン・ウーピンの片腕としてハリウッドでも活躍する、クー・ヒンチウ。砂漠での人馬一体となったアクションや城砦での攻防戦など、スケール感溢れるアクションが繰り広げられる。
処刑剣 14BLADES
『処刑剣 14BLADES』5月28日(土)シネマート六本木ほか全国順次ロードショー

Posted by a. MOVIE at 2011年2月24日 11:13