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Sony

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
会長兼CEO ジョン・キャリー退任

 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE、米国・カルバーシティ)は10月2日、ジョン・キャリー氏が会長兼最高経営責任者(CEO)を辞任したことを発表しました。同氏は、引き続きSPE役員会や経営委員会のメンバーとして残りますが、今後は映画制作の分野を中心に活動していきます。

 キャリー氏は1996年に社長兼最高執行責任者(COO)としてSPEに迎えられ、1998年に会長兼CEOに就任しました。同氏の下でSPEは、 2002年には「スパイダーマン」などのヒット作を生み出し、歴代のワールドワイド興行収入記録の更新となる28億7000万ドル(約3190億円)を上げました。

 SPEでは、キャリー氏の後任は置かず、3人の副会長、エイミー・パスカル(コロンビア・ピクチャーズ会長)、ジェフ・ブレイク(コロンビア・トライスター・モーション・ピクチャー・グループ、ワールドワイド・マーケティング・アンド・ディストリビューション社長)、ヤイール・ランドー(ソニー・ピクチャーズ・デジタル社長)が、引き続きトップ・マネジメントとして経営を担当していきます。

以上

2003年10月3日発信

(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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コーポレート広報部