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Sony

日本アニメ初の東京国際映画祭特別招待作品
「東京ゴッドファーザーズ」大盛況!

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ、東京・中央区代表取締役社長 町田治之)が配給するワールドシネマ/ジャパン作品「東京ゴッドファーザーズ」が、11月3日、第16回東京国際映画祭にて上映され、立ち見が出るほどの盛況の中、絶賛を博しました。日本のアニメーション作品が東京国際映画祭の特別招待作品に選ばれるのは今回が初めてになります。

 上映前に行なわれた舞台挨拶では、今敏(こんさとし)監督と、音楽を担当したムーンライダーズの鈴木慶一さんが登壇し、スペシャルプレゼンテーターの梅宮アンナさんから花束を贈られました。「東京ゴッドファーザーズ」は、捨て子の赤ちゃんの名付け親となった3人のホームレスを描くユーモアとエナジーに溢れた感動作品。梅宮さんは「泣き方ひとつをとっても、赤ちゃんの気持ちが分かるほどリアル」と絶賛。上映後は喝采の拍手が起こり、観客の熱烈な支持を得ました。

 「東京ゴッドファーザーズ」は、来年2月に発表される米アカデミー賞へ向けて、年内12月にアメリカで公開されることが早くも決定。日本のアニメーションが全世界で注目される中、その最先端を行く一本として、大きな期待を集めています。

 日本では来る11月8日(土)より、シネセゾン渋谷ほかで全国順次ロードショー公開されます。

「東京ゴッドファーザーズ」
監督/今敏  声の出演/江守徹、岡本綾、梅垣義明  脚本/信本敬子  音楽/鈴木慶一
アニメーション制作/マッドハウス  製作/「東京ゴッドファーザーズ」製作委員会
配給/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

以上

2003年11月4日発信

本件に関するお問合せ先
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
〒104-8530 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー36F
コーポレート広報部