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Sony

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/フジテレビジョン
劇場映画「カンフーハッスル」(チャウ・シンチー監督)で共同事業

 株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(東京都中央区 代表取締役社長 宗方謙  以下SPEJ)と株式会社フジテレビジョン(東京都港区 代表取締役社長 村上光一 以下フジ)は、2005年1月15日より全国劇場公開予定のチャウ・シンチー監督/主演最新作「カンフーハッスル」に関して、共同で事業を展開することを正式に決定しました。これは、映画「カンフーハッスル」の日本国内事業化権(劇場配給、テレビ放送、ビデオグラム)をSPEJとフジの共同出資によって取得し、アジア映画として最大クラスの興行成績をめざすプロジェクトです。今回、SPEJは上記に加えて、マーチャンダイジング・書籍出版のライセンシング・自動公衆送信などの事業を行ないます。

 映画「カンフーハッスル」は、香港の大スターであり映画監督としても注目を集めるチャウ・シンチーが、日本で興収28億円をあげ一大ブームを巻き起こした「少林サッカー」に続き、前作を凌ぐ壮大な構想の下、2年をかけて完成させたアクション・エンタテインメント大作。独特のCG技術を駆使したパワフルな映像で、新たなる境地を切り開く注目の作品です。

 同作品の劇場配給はSPEJが行い、フジはチャウ・シンチーの前作「少林サッカー」を本年4月17日にテレビ放映し、視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ)をあげた実績に基き、来年の劇場公開に向けてSPEJと共に様々な形で宣伝プロモーションを展開していきます。その皮切りとして、現在フジがお台場で開催中の夏休みイベント“お台場冒険王”の後半のメイン・アトラクション「The Movie King お台場映画王」において、8月21日に『チャウ・シンチー“ハッスル”ナイト』を実施、チャウ・シンチーの過去の監督・主演作品を中心に4本連続上映します。上映に先がけ、チャウ・シンチー本人の舞台挨拶も予定されています。

 今回のシンチー監督来日を契機として、映画「カンフーハッスル」の大々的なプロモーションがスタートします。 世界各地でソニー・ピクチャーズ(SPE ※)が推し進めてきたLLP(ローカル・ランゲージ・プロダクション)の真打ちとも言える自信の傑作をどうぞご期待下さい。

「カンフーハッスル」
製作/監督/脚本/主演 : チャウ・シンチー (2004年製作/中国映画)
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
提供: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/フジテレビ
2005年1月15日より 渋谷東急ほか全国拡大ロードショー

 ※SPEは、劇場映画の製作と配給、テレビ番組の製作と配給、デジタルコンテンツの製作と提供、放送事業、ホーム・エンタテインメント作品のアクイジションと配給、スタジオ運営に加えて、新たなエンタテインメント・コンテンツ、サービス、そして技術を開発し、世界67ヶ国で事業展開を行なっている米国法人です。SPEJは、SPEの子会社です。

以上

2004年8月11日発信

(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
〒104-8530 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー36F
コーポレート広報部
URL:http://sonypictures.jp