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Sony

2008年9月4日

<報道資料>

マッドハウス制作のマーベルキャラクターのアニメシリーズに
ソニー・ピクチャーズが参画!
アニマックスを通じて2010年春に放映開始!

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都港区 代表取締役社長 宗方謙、以下SPEJ)は、「スパイダーマン」シリーズ、「アイアンマン」、「インクレディブル・ハルク」をはじめとするマーベル社が持つ数多くのキャラクターの劇場映画配給、DVD販売、TVライセンスを手掛けてまいりましたが、この度、日本が世界に誇るアニメスタジオ、マッドハウスがマーベルの人気キャラクターのアニメシリーズを制作するに当って、SPEJが製作に参画することを発表いたしました。

 この作品は、SPEJ傘下のCSアニメ専門チャンネル、アニマックスを通じて2010年春より放映されることが決定しています。さらに米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとアニマックスの海外ネットワークを通じて、全世界に向けて配給される予定です。

 今回製作が予定されているのは、「IRON MAN」(アイアンマン)や「WOLVERINE」(ウルヴァリン、「X-MEN」などで知られるキャラクター)それぞれ12話を皮切りに、マーベル・キャラクターを主人公として構成されていくシリーズです。マーベルの独創的なキャラクターを基に、マッドハウスが独自の構想と斬新なスタイルをふんだんに盛り込み、日本アニメ特有のクール&エッジーなテイストを融合させた日本オリジナルの作品を誕生させます。SPEJは、拡がり続ける “マーベル ユニヴァース”の日本から発信される新たなプロジェクトに参画し、日本のみならず世界市場を視野に入れた展開をしてまいります。どうぞご期待ください。

【イメージ画像】

「IRON MAN」(アイアンマン)

「IRON MAN」(アイアンマン)

「IRON MAN」(アイアンマン)

マーベルについて

マーベル・エンタテインメント・インク(Marvel Entertainment, Inc.)は60年の歴史を通して5,000ものキャラクターを保有。数多くのキャラクターは映画やコミック、玩具として絶大な人気を誇っています。マーベルはアメリカだけでなく、全世界に向けてエンタテインメントを発進するグローバル・エンタテインメント企業です。

マッドハウスについて

株式会社マッドハウス(東京都杉並区、代表取締役社長 丸田順悟)は、1972年の設立以来、「幻魔大戦」「獣兵衛忍風帖」「メトロポリス」「VAMPIRE HUNTER D」「東京ゴッドファーザーズ」「時をかける少女」「カードキャプターさくら」「花田少年史」「BECK」「MONSTER」「NANA」「DEATH NOTE」など、数多くのアニメーション作品を生み出し、国内外で非常に高い評価を得ています。マッドハウスのクリエーターが作り出す、Made in Japanのアニメーションの魅力・実力を今後も全世界のファンに向けて展開していきます。

アニマックスについて

株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン(東京都港区、代表取締役社長 滝山正夫)が提供するアニメ専門チャンネル。「ドラゴンボール」「ルパン三世(新)」など不朽の名作や、「ケロロ軍曹」「名探偵コナン」など最新のヒットアニメのほか、「一休さん」「世界名作劇場」など知育・情操にふさわしい親子で楽しめる番組など、性別や年代を超えて、幅広い皆様にお楽しみいただけるアニメを24時間365日放送しています。

株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントについて

株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、ソニーグループの持つさまざまな技術力、コンテンツ、グローバルなネットワークを背景に、ハリウッドメジャー・スタジオ日本法人としての経験と利点を活かしながら、映像エンタテインメントをリードする企業です。あらゆるメディアやチャンネルを通じ、お客様のニーズに合わせた多岐にわたるサービスを展開し、夢と感動を与えるエンタテインメントの提供に努めてまいります。

以上

<本件に関するお問合せ先>
株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント  コーポレート広報
〒105-8415東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F

URL:http://sonypictures.jp