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Sony

2008年11月17日

007/慰めの報酬

<「007/慰めの報酬」ニュース081117号>

北米オープニング成績シリーズ最高&初登場1位。
3週連続、海外成績NO.1!

 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給、007シリーズ最新作「007/慰めの報酬」は、11/14(金)から北米公開開始(一部劇場では大ヒットを見越して木曜日の真夜中から上映スタート)となり、3451スクリーンで、7040万ドルを稼ぎ出し、007シリーズ最高北米オープニングを記録しました。これまでのシリーズ最高北米オープニングは02年「007/ダイ・アナザー・デイ」の4707万ドルでしたが、それを遥かに凌いで記録更新。シリーズ最高北米成績1億6744万ドルを稼ぎ出した前作「007/カジノ・ロワイヤル」(06年)のオープニング成績が4083万ドルで、その74%以上にもなる成績となっています。

 北米除く海外では今週末から新たにハンガリー、ジャマイカ、メキシコ、トリニダッド・トバゴ、メキシコなどが加わり、67マーケット、70カ国(または70言語地域)で公開開始となりました。計10460スクリーンで、5610万ドルを稼ぎ出し、3週連続海外成績1位獲得の快挙となりました。累計全世界興行成績は2億5160万ドル、累計全世界興行収入は3億2200万ドルに到達しました。

 新たに公開開始となったメキシコでは240万ドルのオープニングとなり、前作「007/カジノ・ロワイヤル」の80%以上、ハンガリーでは前作の95%を記録しています。

 SPE インターナショナル・ディストリビューション、プレジデント、マーク・ザッカーは、本作の海外成績は、今まで最高のシリーズ前作の記録、4億3000万ドルを超えるだろうと、コメントしています。

 <公開開始国>
アメリカ、アルバニア、アルゼンチン、オーストリア、バーレーン、ベルギー、ボリビア、ボスニアヘルツェゴビナ、ブラジル、ブルガリア、チリ、中国、コロンビア、コスタリカ、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、エストニア、エチオピア、フィンランド、ドイツ、ギリシャ、グァテマラ、オランダ、ホンジュラス、香港、アイスランド、インド、インドネシア、イスラエル、イタリア、ヨルダン、ケニア、韓国、クエート、ラトビア、レバノン、リトアニア、マケドニア、マレーシア、ニカラグア、ナイジェリア、ノルウェイ、オマーン、パナマ、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、カタール、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スロヴァキア、スロヴェニア、スイス、台湾、タンザニア、タイ、トルコ、ウガンダ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、ハンガリー、ジャマイカ、メキシコ、トリニダッド・トバゴ、メキシコ

「007/慰めの報酬」は2009年1月より、サロンパス ルーブル丸の内にて全国公開となります。ご期待ください。

以上

<お問合せ先>
株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
コーポレート広報&映画業務推進室
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F
URL:http://sonypictures.jp