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Sony

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ケータイ動画サービス “QTVビデオ”を展開するフロントメディアと
映画・テレビシリーズのモバイルVODライセンス契約を締結
第1弾に「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」配信が決定

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都港区 代表取締役 盛田昌夫、以下SPEJ)は、ケータイ動画配信サービスのNO.1プロバイダーであるQTVビデオ(運営:株式会社フロントメディア 東京都港区 代表取締役 高橋利樹)とモバイルVODライセンス契約を締結し、新作を含む映画、テレビシリーズの提供を開始することを発表いたしました。SPEJがケータイ向けサービスプロバイダーに、映画やテレビシリーズの配信を許諾するのは今回が初となります。QTVビデオでのSPEJ作品の配信は、3/13からNTT Docomo、auとSoftbankでスタートいたします。第1弾提供作品として、昨年10月に全世界で公開され大ヒットした話題の映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を配信(au、Softbankは3/18より配信)。そのほか昨年公開の「天使と悪魔」「ターミネーター4」や、大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」「スパイダーマン」、名作「スタンド・バイ・ミー」、第61回エミー賞にて、グレン・クローズが2年連続の主演女優賞に輝いた話題のサスペンス・テレビドラマシリーズ「ダメージ」など、バラエティに富んだ作品を続々と配信いたします。

 なお、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は3/13から6/12まで特別期間限定として配信され、視聴料は420円(税込)、視聴時間は48時間となります。

 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、2009年夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった幻のコンサート“THIS IS IT”のリハーサルの模様を、2009年3月から6月までの時間の流れを追いつつ、100時間以上の貴重な映像を元に、マイケル・ジャクソン財団の全面的協力によって映画化された作品です。「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は全世界で大ヒット、特に日本においては興行収入50億円を越える成績を残し、大好評を博しました。

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、ソニーグループの持つさまざまな技術力、コンテンツ、グローバルなネットワークを背景に、ハリウッドのメジャー・スタジオの日本法人としての経験と利点を活かし、デジタルライフをリードするコンテンツ・プロバイダーです。あらゆるメディアやチャンネルを通じ、お客様のニーズに合わせた多岐に亘るサービスを展開し、夢と感動を与えるエンタテインメント作品の提供に努めてまいります。

以上

<お問合せ先>   株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント  コーポレート広報
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス 2F

株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント  テレビライセンスセールス部
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目11番1号 ニューピア竹芝ノースタワー 17F
http://sonypictures.jp