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Sony

史上初!(※1)ツイートしながら映画本編の映像を鑑賞!

月に囚われた男 on Twitter

重要な冒頭18分の本編映像を1,000人のTwitterユーザーに特別公開!
ツイートしながら鑑賞する「月に囚われた男 on Twitter」の実施決定!

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都港区 / 代表取締役盛田昌夫)は、2010年4月10日公開予定の映画「月に囚われた男」のプロモーションにて、冒頭18分の本編映像を1,000人のTwitter(ツイッター)ユーザーにのみ特別公開する「月に囚われた男 on Twitter」の実施を決定しました。これは、世界的なコミュニケーション・サービスとして日本でも利用者が急増している「Twitter(ツイッター)」(※2)の機能を利用して、実際に映画の冒頭部分を「ツイート(投稿)」しながらオンライン(※3)で鑑賞できるという、史上初の試みです。

 このプロモーションでは、映画の予告編では伝えきれないシーンを限定的に鑑賞(※4))して頂くことで、この映画の描写する世界観を少しでも多く体感して頂くことを目的としております。オンラインでの公開という形態を取り、注目のコミュニケーション・サービスTwitter(ツイッター)の機能を利用する事で、同じ映像を鑑賞しながら、オンラインの「ツイート(投稿)」を通じて繋がる、という新しい空間を作り出すことができます。本プロモーションでは本編の冒頭部分から主人公のサムが、残り2週間となった「月」での任務中に、アクシデントに見舞われるまでの「約18分間」をご鑑賞いただき、その後のストーリーに大きく関わるこの重要なシーンについて、鑑賞しながらツイート(投稿)をして頂けます。

 冒頭18分を鑑賞した1,000人のTwitter(ツイッター)ユーザーがインフルエンサ―となり、作品に対する感想やその後の展開予想を、誰よりも早く伝達してゆくという、これまでのプロモーションでは成しえなかった消費者主導のコミュニケーションが生み出されます。また、本プロモーションに参加しているユーザーのツイート(投稿)は、自分のTwitter(ツイッター)画面に反映されますので、彼らのツイート(投稿)を閲覧しているフォロワー(友達)に対して、段階的に情報が拡がってゆくという「バイラルコミュニケーション」の仕組みを有しています。

 オンラインにおける消費者との新しいコミュニケーションをTwitter(ツイッター)の機能を利用して実現させる斬新な試みとなっております。

※1 実際の映画本編の映像を、公開前に長尺で配信を行い、さらにTwitter(ツイッター)の機能を利用して消費者同士がコミュニケーションしながら鑑賞するという仕組みを指します。
※2 Twitter(ツイッター)とは米国Twitter社の提供するコミュニケーション・サービス。今回、Twitter(ツイッター)が公開しているAPI(Application Program Interface)の機能を利用しています。
※3 冒頭18分の本編映像は「PC」でのみ閲覧可能となり、各携帯端末からの試聴は基本的に行えない仕組みになっております。また、視聴には一定レベルの視聴環境が必要です。
※4 高度なセキュリティ環境にて冒頭18分の本編映像公開を実施します。指定(当選)されたユーザーの1アカウントにつき1名(=1ブラウザ)のみ視聴が可能となります。

▼冒頭18分本編映像公開実施概要
応募可能期間 : 2010年3月25日(木)0時00分~3月31日(水)23時59分を予定
映像公開日時 : 2010年4月5日(月)22時00分~22時20分頃を予定
応募方法 : 応募期間内にTwitterにて「@G_E_R_T_Y」をフォローして、ハッシュタグ「#moon_otoko」を付けてツイート(投稿)する。
当選予定人数 : 1,000人
当選連絡方法 : Twitter(ツイッター)のダイレクトメッセージ(DM)という機能を利用して、後日主催者側よりご連絡を差し上げます。
Twitterアカウントページ : http://twitter.com/G_E_R_T_Y
キャンペーンサイト : https://tacos.co3.co.jp/users/moon-otoko/top.html

《推奨視聴環境》
OS:Windows XP以上。 ブラウザ:Internet Explorer 5.5以上。 回線速度:ADSLなど(ブロードバンド環境)。CPU:クロック周波数500MHz以上。メモリ:128MB以上。 プレーヤー:動作を保証するプレーヤーは「Windows Media Player 9」以上。

▼映画「月に囚われた男」

 近未来。地球に必要なエネルギー源を採掘するため月にたった一人派遣させられた男、サム。会社との契約期間は3年。地球との直接通信は不可。話相手は1台の人口知能ロボットだけ。そして任務終了まで2週間をきり愛する妻子が待つ地球へ帰る日が迫った時、突然幻覚が見え始めサムの周りで奇妙な出来事が起こり始める――。なぜ自分しかいないはずの月に、自分と同じ顔の人間がいるんだ? なぜ俺は地球に戻れないんだ? そしてなぜ俺は――。
 監督は、あのデヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ。ナショナル・ボード・オブ・レビューの新人監督賞を始め、BIFAでも新人監督賞と作品賞のダブル受賞を果たすなど、数々の賞に輝き華々しいデビューを飾った。そして、閉鎖された月を舞台にした一人劇という難役に抜擢されたのは「フロスト×ニクソン」で実力を見せ付けたサム・ロックウェル。ロボットの声でケヴィン・スペイシーが参加していることも話題を呼んでいる。
<監督> ダンカン・ジョーンズ
<出演> サム・ロックウェル、ケヴィン・スペイシー(声の出演)
<原題> MOON
<配給> ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<公式サイト> moon-otoko.jp

4月10日(土)、恵比寿ガーデンシネマほか全国ロードショー

宣伝・お問合せ : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部