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Sony

007シリーズ最新作
世界配給がソニー・ピクチャーズに決定!

 2011年4月13日、MGMの会長兼CEOゲイリー・バーバーとロジャー・バーンバウム、ソニー・ピクチャーズの会長兼CEOマイケル・リントンと共同会長のエイミー・パスカルは 、映画界最大にして最長のフランチャイズタイトルである007最新作の世界公開にあたり、再びMGMとソニー・ピクチャーズが共同出資と共同配給を行うことで同社が合意したと発表した(MGMが直接配給する一部地域を除く)。ソニー・ピクチャーズは2012年11月9日全米公開予定の007シリーズ第23作『Bond23』(仮)と同様に、次回作『Bond24』(仮)も共同で製作、配給を手掛ける。

 MGMとソニー・ピクチャーズは、過去にも『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)、『007 慰めの報酬』(2008)、『ラスベガスをぶっつぶせ』(2008)、『ピンクパンサー2』などで協調関係を築いてきており、両社は今後5年間、協調融資の関係を築いていくことにおいても同意した。

 ソニー・ピクチャーズにとっては、すでに発表済みの『ドラゴン・タトゥーの女』、『アメイジング・スパイダーマン』、『バイオハザード5』(仮)、『トータル・リコール』(原)などと並んで、この『ボンド23』がさらに充実した2012年のラインナップを飾る大作として名を連ねたことになる。
 ソニー・ピクチャーズが配給した007過去の2作品は、『007 カジノ・ロワイヤル』が5億9900万ドル、『007 慰めの報酬』が5億7700万ドルという記録的世界興収を上げており、次回作『ボンド23』もタイトル、監督などは未発表ながら、ダニエル・クレイグ主演は既に決定しており、シリーズ史上最高のヒットが期待される。
*『ボンド23』の日本公開時期は未定。

お問い合わせ先:
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
映画マーケティング部
東京都港区虎ノ門4-1-28
虎ノ門タワーズオフィス2F