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Sony

ロマン・ポランスキー監督最新作

おとなのけんか

2月18日TOHOシネマズ シャンテにて公開!
「おとな」の観客を集め
3月以降全国順次公開へつなげる
好調なスタート!!

 2月18日(土)にTOHOシネマズシャンテで公開されたソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給、ロマン・ポランスキー監督最新作『おとなのけんか』は、土・日2日間で1,465人、2,126,200円という好調なスタートを切った。
 ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリーという演技派の顔合わせで見せる二組の夫婦4人だけの室内劇という通好みの設定、原作がパリ、ロンドン、NYのブロードウェイで大成功をおさめた大ヒット舞台劇であること、各映評でも高評価をつけたことなどから、良質な映画を好むファン、また演劇好きに受け入れられた。
 また、この公開直前に、ポランスキーの前作『ゴーストライター』がキネマ旬報一位に輝き、この映画の原作である舞台の日本版「大人は、かく戦えり」で主演の大竹しのぶさんが、第19回読売演劇大賞・最優秀女優賞に選ばれたことなども、映画ファン、演劇ファンの後押しをした。
 この客層からは平日の落ちも少ないと予想され、また現在はシャンテ1館のスタートを3月3日からはTOHOシネマズなんば、大阪ステーションシネマ、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ天神など全国11館に広げていくことにより、東京→地方のアート系作品の息の長い興行が見込まれる。

◆ストーリー◆
ニューヨーク、ブルックリン。11歳の子供同士の喧嘩の後、話し合いのため集まった2組の夫婦、リベラルな知識層であるロングストリート夫妻(ジョン・C・ライリー/ジョディ・フォスター)とカウアン夫妻(クリストフ・ヴァルツ/ケイト・ウィンスレット)。冷静に平和的に始まったはずの話し合いは、次第に強烈なテンションで不協和音を響かせ、お互いの本性がむき出しになっていき、やがては夫婦間の問題までもが露わになっていく。

監督:ロマン・ポランスキー/出演:ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー/脚色:ロマン・ポランスキー、ヤスミナ・レザ/原作:ヤスミナ・レザ(Yasmina Reza) 戯曲『God of Carnage (原題:Le Dieu du Carnage)』、日本上演タイトル:「大人は、かく戦えり」
全米公開:2011年12月16日 /上映時間:1時間19分 /公式サイト:http://otonanokenka.jp/Facebook:https://www.facebook.com/otonanokenka

TOHOシネマズ シャンテにて公開中

<お問合せ先>株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F http://sonypictures.jp