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Sony

アメイジング・スパイダーマン

日本で6月13日(水)ワールド・プレミア開催決定!

 日本公開は6月30日(土)で、本国アメリカの7月3日より3日早い世界最速公開が 既に決定している『アメイジング・スパイダーマン』ですが、それだけではなく世界最速のワールド・プレミアを日本の六本木で行うことが決定し、世界中のどこよりも早く新シリーズの第一弾がお披露目されるというまさに世界最速づくしの “アメイジング!(驚き!)”なニュースとなりました。

過去「スパイダーマン」シリーズのワールドプレミアは1と2は本国アメリカのロサンゼルス、3は日本で行なわれ、結果、日本は海外マーケットで興行収入NO.1になり、さらにシリーズ゙三作品の中でもNO.1の成績(日本国内の興行)を残した結果、ワールド・プレミア開催国は興行収入が必ず上がるということで、今回の『アメイジング・スパイダーマン』ワールドプレミアも各国では是非、自国で開催してほしいと争奪戦でした。今回のワールド・プレミア日本開催について、唯一シリーズ全作に携わっているプロデューサーのアヴィ・アラドは、「過去シリーズがすべて大ヒットとなった日本が世界でも最も重要な海外マーケットであることに加えて、日本人は、映像やアクションのダイナミックさだけではなく、ストーリーやドラマをより重要視する高い文化的思考を持っている」と、マーケットの大きさだけでなく、開催決定には国民性を重要視したことを明らかにしました。また、「震災で苛酷な環境に置かれながらも、下を向かず復興を目指す日本人の力強さには世界中が胸打たれた。今度は我々そしてスパイダーマンが、逆境に立ち向かう勇気を与えたい」と、日本でのワールド・プレミア開催は復興支援の意味もあると語っています。
6月13日(水)に決定したワールド・プレミアには、一新したスタッフ・キャストの6名を含むスタッフ総勢30名で来日予定!監督のマーク・ウェブ、ピーター・パーカー役のアンドリュー・ガーフィールド、初恋のグウェン役のエマ・ストーン、悪役のリース・イーヴァンズなど、ワールド・プレミアにふさわしいオールスターキャストで来日予定です。

新たなシリーズ、語られなかった物語、パワーアップしたウェブ・スウィング・アクション。
2012年最大の話題作・新たなシリーズの幕開けに是非今後ともご期待下さい!

<ストーリー>
『アメイジング・スパイダーマン』はピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)の物語。幼い頃に両親が失踪し、伯父のベン(マーティン・シーン)と伯母のメイ(サリー・フィールド)に育てられ、友達も少なく、こもりがちな高校生ピーター。
多くの同年齢の青年と同じように、彼もまた、自分のアイデンティティーと葛藤する、そんなティーンエイジャーの一人だった。そしてグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)との出会いが、彼が高校生活での最初の壁を克服するきっかけとなり、二人は初恋にとまどいながらも、秘密を共有し、絆を深めていくことになる。
そんなある日、父親が残した古びた鞄を見つけたことをきっかけに、両親の失踪について調べ始めたピーターは、やがてかつて父親の研究のパートナーだったオズコープ社のコナーズ博士(リース・イーヴァンズ)へと辿り着く・・・。自分の「過去」というパズルのピースをひとつひとつはめていくうちに、ピーターは思いもよらなかった父親の秘密を知ってしまう。そして、それこそが、彼に-スパイダーマンとして生きる-運命を、決意させるのだった。

 『アメイジング・スパイダーマン』
 監督:マーク・ウェブ
 出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リース・イーヴァンズ、サリー・フィールド、マーティン・シーン他

6月30日(土)TOHOシネマズ日劇他世界最速3D公開

<お問合せ先>株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部
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