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Sony

クエンティン・タランティーノ最新作

ジャンゴ 繋がれざる者

第70回ゴールデン・グローブ賞受賞!
脚本賞 クエンティン・タランティーノ
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ

 アメリカロサンジェルス時間1月13日に発表となりましたゴールデン・グローブ賞でクエンティン・タランティーノ監督最新作『ジャンゴ 繋がれざる者』が助演男優賞クリストフ・ヴァルツ、脚本賞クエンティン・タランティーノでそれぞれ受賞しました。ヴァルツは3年前に『イングロリアス・バスターズ』での受賞につづき、助演男優賞で二度目の受賞。今回同じ『ジャンゴ 繋がれざる者』からレオナルド・ディカプリオも助演男優賞でノミネートされていましたが、ヴァルツに軍配が上がりました。
 本作は1858年のアメリカ南部を舞台に奴隷からガンマンになった男ジャンゴと、彼を自由人にしたドイツ人の元歯医者がコンビを組み、ジャンゴの妻を白人の手から取り戻すために奮闘する物語。タランティーノは作品について、「なぜ多くの西部劇が奴隷制度のことを扱わないか不思議だった。ハリウッドは醜く汚い歴史を扱いたくないのさ。だけど、この膨大なアメリカの歴史の中で、この時代を無視することはできるかい?そんなの無意味だ」と、雑誌のインタビューでその製作意図を語っています。
 ヴァルツはドイツから来た差別主義を憎む元歯医者の賞金稼ぎで、ジャンゴの師となるドクター・キング・シュルツを演じています。この役はタランティーノがヴァルツをあて書きしたことから、ヴァルツにとっても思い入れが強いキャラクター。「クエンティン、私が言葉にできないくらい感謝していることをわかってくれるだろ?君はこの役を信頼して任せてくれて、(ジャンゴという名の)旅に連れて行ってくれた」と述べ、最後に「北軍のスターはあの男だ」とタランティーノを指差し、壇上を降りました。  第85回アカデミー賞でも、作品賞、クリストフ・ヴァルツ助演男優賞、クエンティン・タランティーノ脚本賞、撮影賞、音響編集賞の5部門にノミネートされおり、オスカー獲得に向けて更に期待が高まっています。

監督:クエンティン・タランティーノ  / 出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ、ケリー・ワシントン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョナ・ヒル(原題:DJANGO UNCHAINED)全米公開:2012年12月25日
【公式HP】http://www.django-movie.jp【facebook】http://www.facebook.com/django.movie.JP
【Twitter】http://twitter.com/django_movie_JP #ジャンゴ

2013年3月1日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー!

<お問合せ先>株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部
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