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Sony

新たな50年の幕開け、007最新作
『SPECTRE』タイトル発表!

新キャストに
クリストフ・ヴァルツ、モニカ・ベルッチ、レア・セドゥ

007

 2015年11月に日本公開が決定している「007」シリーズ最新作にして今まで「ボンド24」として語られていたシリーズ24作目のタイトルが、『SPECTRE』に決定したことが12月4日8:00(日本時間)にロンドン パインウッドスタジオで発表されました。

 生誕から50年目を迎えた記念すべき2012年に公開された前作『スカイフォール』は、シリーズ最高の世界興収1100億円を突破、イギリス興行史上初の100億円を超えた映画となりましたが、映画史上最も有名なこのシリーズが新たな地平を目指します!

 会見ではプロデューサーのバーバラ・ブロッコリと前作に引き続いて監督を手掛けるサム・メンデスが登壇、メンデスはまず12月8日から7か月間ロンドン、メキシコ、ローマ、アラビアのタンジェ、モロッコのアルフード、オーストリアのゼルデンなど世界中のロケーションをめぐる撮影に入ることや、今回のボンドカー[アストンマーテインDB10]を公開しました。

 次にM役レイフ・ファインズ、Q役ベン・ウィショー、ミス・ペニー役ナオミ・ハリスという前作で新メンバーとして登場したキャストを呼び出し、さらにカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したフランス映画『アデル、ブルーは熱い色』の主演女優レア・セデゥ、『マトリックス』シリーズのイタリア出身女優モニカ・ベルッチ、『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ繋がれざる者』で2度アカデミー賞に輝くオーストリア出身のクリストフ・ヴァルツを新キャストとして紹介しました。最後にジェームズ・ボンド役にはこれが4回目の登板となるダニエル・クレイグが登場し、『SPCTRE』のキャストが一堂に会しました。

 タイトル『SPCTRE』は言わずと知れたジェームズ・ボンドの宿敵である悪の組織スペクターを指し、新作ではスペクターとボンドとの死闘が描かれます。会見は、スケールアップした007の“新たな50年”の幕開けにふさわしい興奮と期待に包まれ幕を閉じました。

 2015年ナンバーワンの話題作となること必至の“ジェームズ・ボンド最新作” 『SPCTRE』。公開までその動向には今後ともご注目ください。

007の情報はこちらから ↓

配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ 映画マーケティング部
パブリシティ:紙&電波:サンダンス・カンパニー