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Sony

米ソニー・ピクチャーズ共同会長
兼 モーション・ピクチャー・グループ会長
エイミー・パスカルが製作会社を設立


 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE、米国・カルバーシティ)は、2月5日、SPE共同会長 兼 モーション・ピクチャー・グループ会長のエイミー・パスカルが、映画やテレビ番組などの製作会社を立ち上げ、5月に同製作会社に移ることを発表しました。

 SPEは、新たに立ち上げられる製作会社と4年契約を締結し、資金提供するとともに、その対象となる作品を全世界で配給する権利を保有します。

 エイミー・パスカルがスタジオを率いて以降、SPEは全世界の劇場興行収入460億米ドル、アカデミー賞®ノミネーション315回、ゴールデン・グローブ賞®ノミネーション212回、劇場公開週末の興行収入ナンバーワン115作品を記録しています。

 エイミー・パスカルは、「キャリアの大部分を過ごし、自分にとってホームとも言えるこのスタジオで新たな章を始めることに力がみなぎっています。長い間プロデューサーになりたいと考え、以前よりマイケル・リントンと今回の件について話してきました。このように、長年の夢を追い続ける機会をくれたこと、そして素晴らしいサポートを提供してくれたことについて、マイケルにはとても感謝しています」とコメントしています。また、ソニーエンタテインメントCEOのマイケル・リントンは、エイミー・パスカルのSPEに対する貢献を称えるとともに、「エイミーは私にとって、スタジオを率いていく上で最高のパートナーでした。今後も新しい役割で彼女と密接に仕事をしていけることをうれしく思います」とコメントしています。

 エイミー・パスカルが手掛けたおもな作品:

『007/カジノ・ロワイヤル』、『007/慰めの報酬』、『007 スカイフォール』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『スパイダーマン』シリーズ、『メン・イン・ブラック』、『誘う女』、『ALI アリ』、『チャーリーズ・エンジェル』、『くもりときどきミートボール』、『ハンコック』、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、『レナードの朝』、『プリティ・リーグ』、『最後の恋のはじめ方』、『スチュアート・リトル』、『17歳のカルテ』、『アダプテーション』、『2012』、『バッド・ティーチャー』、『小悪魔はなぜモテる?!』、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』、『第9地区』、『ゾンビランド』、『幸せのちから』、『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』、『スモーキング・ハイ』、『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』、『タラデガ・ナイト オーバルの狼』、『21ジャンプストリート』、『ソルト』、『クローサー』、『恋愛適齢期』、『食べて、祈って、恋をして』、『50回目のファースト・キス』、『エージェント・ゾーハン』、『イコライザー』、『フューリー』、『ビッグ・フィッシュ』、『ROCK YOU ![ロック・ユー!]』、『SAYURI』、『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』、『ベスト・キッド』、『ビッグ・ダディ』、『日の名残り』、『若草物語』、『いつか晴れた日に』、『ドラゴン・タトゥーの女』、『キャプテン・フィリップス』、『マネーボール』、『アメリカン・ハッスル』、『ゼロ・ダーク・サーティ』、『恋はデジャ・ブ』、『ソーシャル・ネットワーク』、『The Interview』

以上

<お問合せ先>株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コーポレート広報部
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F  http://sonypictures.jp