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Sony

米ソニー・ピクチャーズ
映画部門の責任者にトム・ロスマンが就任


 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE、米国・カルバーシティ)は、2月24日、SPE傘下のモーション・ピクチャー・グループの次期会長に、現トライスター・プロダクションズ会長のトム・ロスマンが就任することを発表しました。

 トム・ロスマンは、モーション・ピクチャー・グループ会長としてSPEの全世界の映画事業活動を統括するとともに、『リッキー&ザ・フラッシュ』(原題)、『ビリー・リン』(原題)、『マネー・モンスター』(原題)、『ザ・ウォーク』(仮題)などの映画作品を手掛けるトライスター・プロダクションズでの現在の職務を継続していきます。
 トム・ロスマンは、2000年から2012年までFox Filmed Entertainmentの会長 兼 CEOを務め、すべての映画製作活動を統括しました。Foxはこの間、映画史上興行収入トップ2作である『タイタニック』、『アバター』などを公開、全世界で映画興行収入400億ドル以上を達成、アカデミー賞®で150以上のノミネーションを記録しました。

SPE会長 兼 CEOのマイケル・リントンは、「トムの高い創造力、俳優や監督などとの強力な関係、そして作品および興行面で成功をおさめた実績は、映画業界において比類ないもので、SPEが映画事業を成長させるために、まさに求めていたものです」とコメントしています。また、トム・ロスマンは、「この一年間、才能溢れるSPEのメンバーと緊密に仕事をしてきました。新たな職務においても、このような関係をさらに積み上げていきたいと思います。スタジオが変革するこのタイミングに、モーション・ピクチャー・グループを率いることができる機会に気持ちが高ぶっています」とコメントしています。

以上

<お問合せ先>株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コーポレート広報部
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F  http://sonypictures.jp