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Sony

シリーズ最新作
『007 スペクター』
特 報 解 禁 !!
ついに“スペクター”登場か?


 2015年12月4日(金)にお正月映画として日本公開が決定したシリーズ最新作『007 スペクター』。その特報映像がついに本日3月28日、オンライン解禁されました。今まで、世界各地で撮影されたアクション・シーン、撮影風景、サム・メンデス監督のコメント映像などが紹介され、先週3月18日にはティーザーポスターが世界解禁されるなど、徐々に輪郭が見えてきたものの、いまだヴェールに包まれたままだった最新作の内容がいよいよ語られ始めます。

 映像の冒頭ではミス・マネーペニーがボンドへ、あるファイルを手渡します。それはどうやら『スカイフォール』のラストで燃え落ちたボンドの生家で焼け残ったもので、一部が燃えてしまった3人の人物写真はサム・メンデス監督がすでにビデオ・ブログで言及していた「ボンドの幼少期に関わる重要な秘密」に繋がっていくことを予想させます。次に『007 カジノ・ロワイヤル』でボンドの最愛の人ヴェスパー・リンドを死に追いやったMr.ホワイトとボンドが対峙するシーンに続き、二人の会話の間で “スペクター”リングのアップが挿入されます。スペクターといえば過去シリーズでジェームズ・ボンドの宿敵として登場した悪の組織の名称。スペクターに所属する悪役が必ずはめているという「ブラックオクトパス」の紋章が象られた指輪はここではいったい何を意味するのか。Mr.ホワイトがボンドに投げかける謎のことば「君は嵐のなかで踊るだけの凧だよ」に続いて、ついに!「ジェームズ、よく来た。やっと会えた」とボンドを迎えるクリストフ・ヴァルツの声で、“スペクター”のロゴとともに特報は幕を閉じます。

 ボンドが乗り込むその場は、スペクターの本拠地なのか?“オーバーハウザー”という役名だけしか発表されていないヴァルツ扮する男の真の姿は、やはりスペクターのトップなのか?Mr.ホワイトはいったい何を知っているのか?そしてボンドの“スカイフォール”にまつわる秘密とは?

 今回の『007 スペクター』が、シリーズ史上かつてないほどに、ボンド自身の謎に迫るストーリー展開となることを予感させる特報解禁となりました。ファンならずとも、今後、少しずつはがされていくヴェールの先にあるものに片時も目が離せません。

『007スペクター』監督:サム・メンデス出演:ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチ

配給 問い合わせ先: 株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F  http://sonypictures.jp
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