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Sony

新シリーズ製作突入!!
新『スパイダーマン』の主役と監督を発表
日本公開は2017年夏!


 2002年に初めてスクリーンに登場して以来、2004年『スパイダーマン2』、2007年『スパイダーマン3』、2012年『アメイジング・スパイダーマン』、2014年『アメイジング・スパイダーマン2』と5作品で40億ドル以上の世界興行収入をあげ、12年にわたってヒット街道を驀進し続けた「スパイダーマン」の新シリーズの主役と監督が、このほどソニー・ピクチャーズ エンタテインメト(SPE)と、マーベル・スタジオにより発表されました。

 ピーター・パーカーおよびスパイダーマン役には『インポッシブル』(2013)のトム・ホランド、監督にはホラー映画『クラウン』(2014)のジョン・ワッツが決定。トム・ホランドは現在19歳で、原作で描かれている高校生という設定のピーター・パーカーには過去の俳優たちの中で最も近い実年齢で、間もなく劇場公開予定のロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース共演『白鯨のいた海』にも出演している期待の若手俳優。

 ジョン・ワッツは今年のサンダンス映画祭で発表された『Cop Car』が待機しており、「最も優秀な次世代の監督と仕事をする」というマーベルの伝統に従い、マーベル・スタジオを率いるケビン・フェイグ、長年SPEでスパイダーマンに関わってきたエイミー・パスカルらプロデューサー、およびスタジオとの複数回に及ぶミーティングを経て監督の座を勝ち取りました。

 ソニー・ピクチャーズ・モーション・ピクチャー・グループのトム・ロスマン会長は「私は、共に仕事をした新進気鋭の監督たちがスーパースターになっていくのを幾人も見てきたが、ジョンもそうなれるだけの才能を備えている。スパイダーマン役についても、数多くの若く素晴らしい俳優がいたが、トムのスクリーン・テストだけは特別だった。つまり、私たちは最高のスタートを切ったんだ」と喜びを語りました。

  新スパイダーマンは「アベンジャーズ」シリーズを中心とした“マーベル・シネマティック・ユニバース”(MCU)の世界へ初参加となります。エイミー・パスカルはトム・ホランドについて「スパイダーマンをMCUの世界へと連れて行くためにこれ以上ないほど若く、活き活きとした、才能にあふれる俳優」と今回大抜擢となったトム・ホランド起用に自信を伺わせました。

  SPEは、『スパイダーマン』の新シリーズ全米公開を2017年7月28日、日本公開を2017年夏に決定し、その製作と配給を行います。

<お問合せ先>株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F  http://sonypictures.jp