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友近が社長!?ゴーストバスターズ・ジャパン会社設立
友近、渡辺直美、椿鬼奴、しずちゃんが爆笑発表会
友近社長「興行収入100億円達成」を宣言!

 1984年に公開され世界中で大ブームを巻き起こしたあの『ゴーストバスターズ』がついにリブート!2016年8月、再びニューヨークで幽霊退治を行うのは全員女性の新生ゴーストバスターズ4人!この新生ゴーストバスターズを盛り上げるべく、最強女芸人4人が集結した新会社「ゴーストバスターズ・ジャパン」の会社設立発表会が、4月6日(水)に行われました。芸人の時とはまるで違う装いの黒のスーツで登場したのは友近、渡辺直美、椿鬼奴、山崎静代の4人。ゴーストバスターズ・ジャパンの最大の使命は、映画『ゴーストバスターズ』をヒットさせること!社長の友近から会社の事業展開が発表され、3人はそれぞれのマニフェストを宣言するという笑いが絶えない爆笑イベントとなりました。
 ゴーストバスターズ・ジャパンの社長に就任した友近は女社長風フリルブラウスに身を包み、「ゴーストバスターズ・ジャパンは日本で8月19日(金)より公開となる映画『ゴーストバスターズ』ヒットのために多岐にわたる事業を展開していきます!」と社長らしく声高らかに宣言。広報担当役員の渡辺直美、財務担当役員の椿鬼奴、営業担当役員の山崎静代を呼び込み、4人は『ゴーストバスターズ』のテーマ曲とともにノリノリで即興ダンスを踊りました。友近は「『ゴーストバスターズ』の曲を使ったひょっとこダンスというネタがあるんです」と場内を沸かせ、続いて4人そろってベールを引き、ゴーストバスターズお馴染みのあのマークがあしらわれた会社のロゴをお披露目しました。
 ひとりだけ超ミニスカで登場した広報担当の渡辺直美からは、宣伝活動の業務内容が明かされ「来日イベントの実施、日本中でイベント活動をしたいです!そして本当にお化けを捕まえてインスタに上げたいです!どんな映画にも負けない宣伝活動をしたいと思います」と自信の野望を語り、さすがインスタグラムのフォロワー数ナンバー1である彼女らしい抱負に会場が笑いに包まれました。
 財務担当の椿鬼奴は黒のパンツスーツで「家庭は火の車ですが会社は必ず成功させます!」と自虐ネタで意気込みを見せると「私の業務内容は東証一部上場を目指すこと、資産管理として自社ビルを吉本東京本社の隣に設立することです。お金といえば私ということで、個人的にも様々なギャンブルをしてお金を増やしていきたいですね」など自身の抱負を語りました。
 営業担当のしずちゃんは「私は営業担当としてチケットの拡販や劇場動員、他社への営業活動などに努めてまいります。チケットは私が全国行脚して手売りします。ひとまず吉本の芸人には全員買わせます。映画の公開後も劇場に殴り込みをかけて、より一層ゴーストバスターズを知ってもらえるよう頑張ります。覚悟しいや!」と迫力のある営業トークで会場を沸かせました。
 そして友近社長より「興行収入100億円を目指します!」と、ゴーストバスターズ・ジャパンの重大マニフェストが発表され、財務の椿鬼奴が「全米で?」と突っ込むと、友近は「日本でです」と説明。さらに友近は続けて「マニフェストの100億円を達成したら…株式会社を設立します!」と宣言。すかさずしずちゃんから「今は株式会社じゃないの?」と突っ込まれると友近は「今は『幽霊会社』です」とゴーストバスターズ・ジャパンらしいオチで会場を笑いの渦に巻き込みました。最後は4人で「ゴーストバスターズ・ジャパン!よっしゃー!」と意気込みとチームワークを見せる掛け声とポーズを披露して、会社設立発表会を終えました。


〔映画『ゴーストバスターズ』〕
コロンビア大学の素粒子物理学博士エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は、世界で初めて心霊現象を科学的に証明する研究を重ねていたが、大学側に一方的に研究費を打ち切られてクビに。その知識と技術力を活かすため、“幽霊退治”を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業するというストーリー。全員女性のゴーストバスターズがニューヨークの街を幽霊退治に暴れまくる!?今後も彼女たちの活躍に注目です。

監督:ポール・フェイグ  製作:アイヴァン・ライトマン(『ゴーストバスターズ』シリーズ監督)
キャスト:クリステン・ウィグ(『オデッセイ』)、メリッサ・マッカーシー(『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』)、ケイト・マッキノン(『テッド2』)、レスリー・ジョーンズ(「サタデー・ナイト・ライブ」)、クリス・ヘムズワース(『アベンジャーズ』)

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