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Sony

3度のアカデミー賞に輝く アン・リー監督最新作
『ビリー・リンの永遠の一日』
ニューヨーク映画祭にてワールドプレミア開催!
アン・リー監督「ドラマティックに感じてほしい」

3度のアカデミー賞に輝く巨匠アン・リー監督の待望の最新作 『ビリー・リンの永遠の一日』(2017年2月11日(土・祝)日本公開、原題:BILLY LYNN’S LONG HALFTIME WALK)は、19歳でイラク戦争の英雄となった青年ビリーの戦争体験と心の葛藤を、映画史上最も美しくエモーショナルな映像で、9・11以降のアメリカ社会のあり方、戦争とは何かを社会に問う感動の人間ドラマ。
この度、アメリカ・ニューヨークで現地時間10月14日(日本時間10月15日)、第54回ニューヨーク映画祭にて本作のワールドプレミア上映が行われました。

※本作の日本公開につきましては、延期させて頂くことになりました。

この日、世界初の120フレーム/秒という最新技術の映像が披露されたワールドプレミアには、アン・リー監督のほか、主人公ビリー・リン役に大抜擢された新進気鋭の俳優ジョー・アルウィン、ヴィン・ディーゼル、クリステン・スチュワート、ギャレット・ヘドランド、クリス・タッカー、スティーヴ・マーティンらキャストが勢ぞろいし、レッドカーペットを歩きました。

アン・リー監督は「素晴らしい仕事だった。ある若き兵士がアメフトの試合のハーフタイムショーにセンセーションを巻き起こす。とてもドラマティックなんだ。大人になっていく青年というキャラクター、そして社会というものを掘り下げるのに、素晴らしい方法だった。観客の皆さんがこの作品をドラマティックに感じ、そして一人の兵士が経験してきたことを深く理解してくれることを望んでいます」と語りました。

米ヴァラエティ誌絶賛!早くもアカデミー賞®の呼び声高く!

ヴァラエティ誌は「アン・リー監督は大胆なテクノロジーで映画のリアリティを再発見した。それによって、イラク戦争の小隊に我々を危険なほどに近づかせる。『ビリー・リンの永遠の一日』は革命的な映画になるポテンシャルがある。(中略)この映画はただのテクノロジーの試みではない。この映画は非常に独創的で、心に触れ、夢中になる物語だ。そしてこの映画の持つ力は、そのテクノロジーと物語がうまく結びついているところにある。(中略)『ビリー・リンの永遠の一日』では、我々が観るものすべてが“生きて”いて、“そこに”存在させるという表現手段が、並はずれた親密感を憶えさせる映画をつくる自由をアン・リー監督と脚本家に与えている。多くの映画よりはるかに、今この瞬間を生き、観客をその瞬間に引き込む映画である」と評しています。

一夜にしてイラク戦争の英雄となった19歳の青年ビリーを通して アメリカ社会の“今”を描いた感動作!

2005年――イラク戦争での勇姿がメディアに取り上げられ、一躍“英雄”になった19歳の青年ビリー・リン。故郷アメリカに一時帰国し凱旋ツアーに駆り出される中で、自分が“ヒーロー”として扱われることへの違和感を感じ始める。そして、いよいよ戦地へ戻る前日、ツアー最大の目玉となる感謝祭のアメリカン・フットボールのハーフタイムイベントに迎えられたビリー。大歓声の中でビリーは、現実と戦争の記憶が交差する一瞬のような永遠のような“時”を経験する――。

監督:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』アカデミー賞監督賞受賞、『ブロークバック・マウンテン』アカデミー賞監督賞受賞、『グリーン・デスティニー』アカデミー賞外国語映画賞受賞) 原作:ベン・ファウンテン 小説「Billy Lynn’s Long Halftime Walk」 全米公開:2016年11月11日  原題:BILLY LYNN’S LONG HALFTIME WALK
キャスト:ジョー・アルウィン、クリステン・スチュワート(『トワイライト』シリーズ)、クリス・タッカー(『ラッシュアワー』シリーズ)、ギャレット・ヘドランド(『トロン:レガシー』)、ヴィン・ディーゼル(『ワイルド・スピード』シリーズ)、スティーヴ・マーティン(『ピンクパンサー』シリーズ)

※本作の日本公開につきましては、延期させて頂くことになりました。

<配給・宣伝>ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<電波・紙パブリシティ>ドリーム・アーツ <オンラインパブリシティ>ガイエ