プレスリリース

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<報道資料>

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2022年3月7日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『スパイダーマン』、『ヴェノム』のスタジオが贈る、マーベル新キャラクター

『モービウス』

超豪華!日本語吹替版声優決定&コメント到着!
中村悠一(主人公モービウス役)
杉田智和(親友マイロ役)、小林ゆう(同僚女性医師マルティーヌ役)ほか

 マーベルの新たなるヴィランを描く映画『モービウス』が、4月1日(金)に日米同時公開されます。原作コミックではスパイダーマンの宿敵として描かれるモービウス。しかし、その素顔は命を救うことに情熱を注ぐ天才医師マイケル。血に飢えた<ヴィラン>と<命を救う医師>という二つの顔を持つ彼を、徹底した役作りで知られるアカデミー賞®受賞俳優のジャレッド・レトが演じます。この度、主要キャストの日本語吹替版声優に中村悠一、杉田智和、小林ゆうが決定し、コメントも到着しました。

『モービウス』

生きるため、<血への渇望>という大きな代償を抱えたモービウス。
彼がこの世界にもたらす、破壊と衝撃とは――。

 天才医師マイケル・モービウス(ジャレッド・レト)。彼は幼いころから血液の難病を患っていた。同じ病に苦しみ、同じ病棟で兄弟のように育った親友のマイロ(マット・スミス)のためにも、一日も早く、治療法を見つけ出したいという強い思いからマイケルは実験的な治療を自らに施す。それはコウモリの血清を投与するという危険すぎる治療法だった。彼の身体は激変――。全身から力がみなぎり隆起した筋肉で覆われ、超人的なスピードと飛行能力、さらには周囲の状況を瞬時に感知するレーダー能力を手にする。しかしその代償は、抑えきれない<血への渇望>だった。まるで血に飢えたコウモリのように、自らをコントロールするために人工血液を飲み、薄れゆく人間としての意識を保つマイケルの前に、生きるためにその血清を投与してほしいと親友マイロが現れる。懇願するマイロを「危険すぎる、人間ではいられなくなる」と拒み続けるマイケル。しかしNYの街では、次々と全身の血が抜かれた殺人事件が頻発する――。

日本語吹替版声優 中村悠一、杉田智和、小林ゆう からのコメントも到着!

 主人公モービウスの日本語吹替版声優を務めるのは、アニメ「呪術廻戦」五条悟役やMCU作品『アベンジャーズ』シリーズにてキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース役の吹替を担当する中村悠一。また、モービウスと同じ病に苦しむ親友マイロ役にはアニメ「銀魂」坂田銀時役や、MCU作品『エターナルズ』でキンゴ役を務める杉田智和、モービウスの同僚で優秀な女性医師マルティーヌ役はアニメ「進撃の巨人」サシャ・ブラウス役やアニメ「銀魂」猿飛あやめ役を務める小林ゆうが決定しました。
 さらには、モービウスを追い詰めるFBI警察官ストラウド役には『ワイルド・スピード』シリーズでのドミニク・トレット役やアニメ「テニスの王子様」真田弦一郎役を務める楠大典、少年時代のモービウス役にアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」エルメェス役を務める田村睦心、少年時代のマイロ役にアニメ「半妖の夜叉姫」日暮とわ役を務める松本沙羅と、豪華声優陣が集結しています。

 中村悠一は、「今作の持つ「闇」の部分、そこに医師として人命を優先して考えるモービウスの葛藤を交えながらじっくりと役作りをさせて頂きました。」と明かし、「1本の映画尺の中にこれでもか!と沢山の要素が詰まっております。どの部分が刺さってくるのか、観る人によって様々になると思われる本作。楽しみに待っていて頂けますと幸いです。」と、これから見るファンにメッセージを送っています。
 また、杉田智和は、「自分なりに色々調べて役と向き合いました。マイロとモービウスの関係は損得以上に、似た境遇で見えない出口を共に探っている同士のように見えました。」と話し、「どのような結果であっても、彼の出した答えに迷いがあってはいけないと思い、向き合う事を絶対に諦めなかったです。」と、吹替の現場を振り返っています。
 小林ゆうは、オファーがきた時の気持ちを「大きな喜びと、心から感謝でいっぱい」と話し、本作について「圧巻の映像美を前に、一瞬で心を鷲掴みにして、作品の世界へ連れて行ってくださいます。映像、音楽、効果音、ストーリーその全てが圧倒的で心動かされます。スピード感溢れる大迫力のアクションシーンも見所のひとつですが、緻密で繊細な麗しさに目が離せません。」とコメントしています。

<コメント全文>

■中村悠一(モービウス役)
今回、マーベルの新しいヴィランであるモービウス役のお話をいただいた際、やはり1番気になった点は「過去にマーベルヒーローを担当させて頂いている」という部分でした。そこは気にせずとも大丈夫です!とお言葉を頂戴したので、では是非!という思いで参加させて頂きましたが、 見る方達にそれを感じさせないように役作り、雰囲気作りをしないといけないな、と色々考える時間を設けました。収録でしっかりと演出を付けていただき、今作の持つ「闇」の部分、そこに医師として人命を優先して考えるモービウスの葛藤を交えながらじっくりと役作りをさせて頂きました。難しい作業になりましたが、良い完成になっていると幸いです。1本の映画尺の中にこれでもか!と沢山の要素が詰まっております。どの部分が刺さってくるのか、観る人によって様々になると思われる本作。楽しみに待っていて頂けますと幸いです。

■杉田智和(マイロ役)
ある日、主人公モービウスの友人役で吹き替えのオファーが来た時、自分なりに色々調べて役と向き合いました。
マイロとモービウスの関係は損得以上に、似た境遇で見えない出口を共に探っている同士のように見えました。
しかし、その均衡は割と脆く…。現場でマイロの芝居を組み立てるのは、その答えの見えない何かを提示し続けるものでした。
どのような結果であっても、彼の出した答えに迷いがあってはいけないと思い、向き合う事を絶対に諦めなかったです。

■小林ゆう(マルティーヌ役)
最初にマルティーヌ役のお話をいただいた際は、まさか『モービウス』に携わらせていただけるなんて、信じられない気持ちでした。憧れの作品に出演させていただけることに大きな喜びと、心から感謝の思いでいっぱいです。それと同時に、大役をいただいたことに身の引き締まる思いでした。
マルティーヌさんは、モービウスさんの同僚であり、彼を支える優秀な女医です。それでいて献身的で強くて優しい、芯の強さも魅力です。とても美しくて聡明で非の打ち所のない女性だと思います。表情のひとつひとつや佇まいも、クールビューティーな中にチャーミングさもあって見惚れてしまう素敵な方です。このような素晴らしい役柄に巡り合うことができて、心から感謝しております。
すでにアフレコも終えており、マルティーヌさんの目線や所作、細部に至るまで全てが美しく、残酷でもあり、苦悩や葛藤を共に味わせていただけていることに、有り難さと喜びを感じました。この偉大な作品に携わらせていただける幸せを胸に刻みながら、精一杯演じさせていただきました。とても充実した時間を過ごすことができました。
この作品は、圧巻の映像美を前に、一瞬で心を鷲掴みにして、作品の世界へ連れて行ってくださいます。映像、音楽、効果音、ストーリーその全てが圧倒的で心動かされます。スピード感溢れる大迫力のアクションシーンも見所のひとつですが、緻密で繊細な麗しさに目が離せません。 
息をつかせない怒涛の展開が皆様をお待ちしておりますので、是非翻弄されてください。
私も作品ファンの1人として、劇場公開されるのがとても楽しみです!

■予告YouTubeリンク: https://youtu.be/UqQLsZEwyic

■クレジット表記
・タイトル:『モービウス』 
・原題:MORBIUS
・日本公開表記:4月1日(金)全国の映画館にて公開
・US公開日:4月1日(金) 
・監督:ダニエル・エスピノーサ
・脚本:マット・サザマ/バーク・シャープレス
・出演:ジャレッド・レト/マット・スミス/アドリア・アルホナ/ジャレッド・ハリス/アル・マドリガル/タイリース・ギブソン
・コピーライト:©2022 CTMG. © & ™ 2022 MARVEL. All Rights Reserved.

■オフィシャルサイト&SNS
・オフィシャルサイト:https://www.morbius-movie.jp
・オフィシャルTwitter:https://twitter.com/morbiusmoviejp
・オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/morbiusmoviejp/
・オフィシャルFacebook:https://www.facebook.com/MorbiusMovieJP/

4月1日(金)全国の映画館にて公開!

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