ミスター・メルセデス シーズン2

MR.MERCEDES SEASON 2


アメリカ / ミステリー・サスペンス ・ ドラマ

ミスター・メルセデス シーズン2

Seasons

Introduction

ベストセラー作家にして‟ホラーの帝王”と称されるスティーヴン・キングが、初めて本格的ミステリーに挑みエドガー賞を受賞した⼩説「ミスター・メルセデス」のドラマ化!
 

数々の⼈気作を⼿がけた‟あの”スタッフが製作&監督!
 

不気味なシリアルキラー VS 捜査に燃える元刑事。2⼈の息詰まる攻防から⽬が離せない!
 

シーズン2制作決定!早くも続編に期待がかかる!

About

ストーリー

ホラーの帝王”スティーヴン・キングが初めて手掛けた本格的ミステリー小説を、豪華スタッフ、キャストでドラマ化した『ミスター・メルセデス』の続編。2度目の無差別殺人事件を企てるも未遂に終わり、植物状態に陥った“メルセデス・キラー”。一方、ホリーと共に〈ファインダーズ・キーパーズ探偵社〉を立ち上げたビル・ホッジス元刑事は、引退生活に別れを告げ、探偵として再び現場に復帰する。やがて、“メルセデス・キラー”であるブレイディが入院している病院で、説明のつかない奇妙な現象が起き始める…。

スタッフ

製作総指揮/原作 :スティーヴン・キング
製作総指揮/脚本 :デヴィッド・E・ケリー
製作総指揮/監督 :ジャック・ベンダー

キャスト

ビル・ホッジス :ブレンダン・グリーソン(土師 孝也)
ブレイディ・ハーツフィールド :ハリー・トレッダウェイ(増田 俊樹)
ジェローム・ロビンソン :ジャハール・ジェローム(荘司 勝也)
アイダ・シルヴァー :ホランド・テイラー(野沢 由香里)
ルー・リンクレイター :ブリーダ・ウール(きそ ひろこ)
ホリー・ギブニー :ジャスティン・ルーペ(うえだ 星子)

Episodes

エピソード選択:

Episode 1

帰ってきた男 / Missed You

2度目の無差別殺人事件が未遂に終わり、頭部に重傷を負ったブレイディは植物状態に陥り、バビノー医師による最先端治療の元でかろうじて命をつないでいる。一方、執念でブレイディを追い詰めたビルはホリーと共に探偵事務所“ファインダーズ・キーパーズ”を立ち上げ、探偵として現場復帰を果たす。ある日、刑事時代の同僚ピートがビルの家を訪れるが、突然ピートが倒れてしまい…。

Episode 2

遠隔操作 / Let's Go Roaming

ファインダーズ・キーパーズでは、ピートから情報を譲り受けた失踪中の男の捜索をはじめいくつかの事案を取り扱うことになる。ホリーはビルのサポートをしながらも、彼のやり方に納得がいかず不満をぶつけることもしばしば。一方、入院中のブレイディの容体は一向に進展がないように見られたが、ある日、看護師のセイディが彼の異変に気づく。やがて、彼女は何かに取り憑かれたような行動をとるようになり…。

Episode 3

背中を押す声 / You Can Go Home Now

病院でセイディに襲われかけたビルは、彼女の尾行を開始する。ある晩、彼は恋人の家に泊まるセイディをホリーに見張らせ、自身はセイディの実家を訪ねる。そしてセイディの母親から娘の話を聞き出そうとするが、不審に思われ締め出されてしまうのだった。行き詰りを感じ、ビルは別れた妻ドナの家に車を走らせる。翌日、病院ではセイディから異動希望の申し入れがあり…。

Episode 4

マザーボード / Motherboard

警察はセイディの死を自殺として処理するが、ビルはブレイディが関与していると推理する。ブレイディの意識が何らかの方法で覚醒しておりセイディと対話していた可能性を実証するため、彼はジェロームの力を借り、セイディの携帯電話に残された記録の追跡を試みる。一方、病院では、職員のアルがセイディに次ぐ遠隔操作の対象として“昏睡状態”のブレイディに目を付けられ…。

Episode 5

挑発 / Ándale

セイディの死の真相を究明するため、ホリーはチャット仲間でマインドコントロールに詳しいサイラスを呼び出し、人間の遠隔操作の可能性について質問する。ジェロームもビルを助けようと病院のコンピューターのハッキングを試みるが、ブレイディが覚醒している証拠は見つからない。一方、アルの意識を乗っ取ったブレイディは、病床の自身を卑しめたモンテス検事補の家にアルを潜入させ…。

Episode 6

隣り合せの悪夢 / Proximity

ある日、ブレイディの夢を見たビルは、その内容があまりにも現実味を帯びていたことに不安を募らせる。一方、ブレイディの病室にはかつての職場の同僚ルーが訪れる。植物状態のブレイディに一方的に話しかけるルー。そんな彼女に対し、ブレイディはついに決定的な覚醒反応を見せる。バビノー医師夫妻はブレイディの反応を喜び合うが、その頃、ホリーとジェロームが夫妻の素性調査を進めており…。

Episode 7

凶日 / Fell On Black Days

妻と中国系製薬会社の重役たちが見守る中、バビノー医師はブレイディの覚醒反応の実証を試みるが失敗してしまう。彼はブレイディがルーを気にかけていることを根拠に彼女を訪ね、アシスタントとして彼に協力することを打診する。一方、ブレイディは再びアルの意識を乗っ取り、今度はビルの家への侵入を試みる。その日、ドナとある約束を取り付け気分上々で帰宅したビルだったが…。

Episode 8

大切な患者 / Nobody Puts Brady in a Crestmore

アルとの乱闘で大怪我を負ったビルは、病院に搬送される。事情聴取のため病院を訪れたモンテス検事補は、ビルから衝撃の発言を聞かされる。彼を襲ったアルは本来のアルではなく、ブレイディだったというのだ。モンテスは、ブレイディがアルに次ぐターゲットを探すというビルの推理の元、ブレイディの転院手続きに動き出す。一方、アルの不法侵入に責任を感じたホリーはブレイディの病室に忍び込み…。

Episode 9

ウォーキング / Walk Like a Man

ブレイディが姿を消し騒然とする病院で、ビル、バビノー医師、モンテス検事補は院内の防犯カメラの映像を確認する。すると、そこには歩いて病院を出ていくブレイディの姿が映っていた。自身の周囲に危険が及ぶことを案じたビルは、ファインダーズ・キーパーズの一時閉鎖を決断。その頃、病院を後にしたブレイディは一般人に紛れて買い物をし、その足である場所へと向かい…。

Episode 10

決着 / Fade to Blue

覚醒したブレイディと留置場で対峙したビルは、真人間を装う彼の本性を暴こうと詰め寄り、昔と変わらないブレイディであることを確信する。ビルの釈放後間もなくしてブレイディの裁判が開廷。しかし、弁護側が入院中に別人格となったブレイディには責任能力がないと主張したため、裁判は先行きが見えなくなる。ビルはブレイディの責任能力を証明するため、過去の彼を知るルーに協力を仰ぐが…。

Digital

デジタル配信はこちら

※各サービスにより配信状況が異なるためリンク先にて本作が配信されていない場合がございます。あらかじめご了承ください。