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<報道資料>

Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

2009年3月5日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが
「PlayStation®Store」向けに
フルCG長編劇場作品
「バイオハザード ディジェネレーション」の提供を開始

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(東京都港区 代表取締役 竹内成和、チャールズ・フォセッティ・ジュニア、以下SPEJ)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン※1(以下SCEJ)と、フルCG長編劇場作品「バイオハザード ディジェネレーション」のダウンロード型セルサービスとダウンロード型レンタルサービスに関するライセンス契約を締結いたしました。本作品の配信はSCEJが運営する「PlayStation®Store」より行われ、本日より、まずはダウンロード型セル方式(販売価格は税込3,900円)にて販売されます。

 ダウンロード型セルサービスとは、お客様のご利用になるPS3®に映像ファイルをダウンロードし、コンテンツをご視聴いただくサービスです。ダウンロードしたコンテンツは、ダウンロードした「プレイステーション 3」(PS3®)本体、または同じアカウントで機器認証したPSP®「プレイステーション・ポータブル」で、期間や再生回数の制限なくお楽しみいただけます。

 『バイオハザード ディジェネレーション』は、株式会社カプコンの家庭用ゲーム『バイオハザード』シリーズの世界を初めてフルCGによって描いた長編映像作品です。 本作品は、2008年10月18日より全国3館にて2週間限定のデジタル上映で劇場公開され、制限された館数および公開期間にもかかわらず、全ての上映で満員御礼を記録するなど、大好評を博しました。
 これに続き、パッケージ版を2008年12月26日の日本を皮切りに、順次北米および欧州でも発売したところ、厳しい経済環境にもかかわらず、ファンの熱い支持を得て、異例の150万本のセールスを記録しました。また、Blu-ray Disc版は、デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパンが主催する「第1 回 DEG ジャパン・アワード / ブルーレイ大賞」において、「ベスト・インタラクティビティ賞」を受賞するなど機能面でも高い評価を得ております。

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、ソニーグループの持つさまざまな技術力、コンテンツ、グローバルなネットワークを背景に、ハリウッドのメジャー・スタジオの日本法人としての経験と利点を活かし、デジタルライフをリードするコンテンツ・プロバイダーです。あらゆるメディアやチャンネルを通じ、お客様のニーズに合わせた多岐に亘るサービスを展開し、夢と感動を与えるエンタテインメント作品の提供に努めてまいります。

以上

※1株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのディビジョンカンパニーとして、国内向けビジネスを担当。
※「プレイステーション」、「PlayStation」、「PS3」および「PSP」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。

<お問合せ先>
株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント  コーポレート広報
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F
株式会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント  テレビライセンスセールス部
http://sonypictures.jp