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<報道資料>

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2002年9月3日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと
ソニー・ピクチャーズ デジタル エンタテインメント(米国)が
ソニー・エリクソンのi- mode公式サイト「SO@Planet」で
新しくエンターテイメント コンテンツを提供

ソニー・ピクチャーズ デジタル エンタテインメント(米国、Sony Pictures Digital Entertainment 「SPDE」)と(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ、代表取締役社長:町田治之)はソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社のi- mode公式サイト「SO@Planet」上の新サービスとして、Javaアプリケーションを利用したプロモーションサービス「ソニー・ピクチャーズ・モバイル」を9月2日に開始しました。

この新サービスは、米国ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)の一部門であるSPDE内のワイヤレス・サービス・チームと、SPEJが共同開発したものです。ユーザーは「SO504i」を開閉するたびに自動的に画面が切り変わる「待受けチェンジャーズ」や「待受け時計」など、SPE配給の映画、TV番組のクリップを使用した双方向ユーザー・インターフェースでの画像サービスを楽しむことができます。SO@Planetへのアクセス方法は、以下の通りです。
(i Menu→ メニューリスト→ケータイ電話メーカー→SO@Planet)

SPDEの開発責任者でエグゼクティブ・バイス・プレジデントあるパトリック・ケネディは、「ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社の協力の下、当社のエンタテインメントの新しいプラットフォーム開発技術と、SPEJの顧客ニーズを把握したマーケティング力を持ち寄ることで、Java の機能性を生かした、「SO504i」ユーザーの心を捉えるサービスを開発することができました」と述べております。

この新しいサービスはドコモの504iシリーズの特長(待受iアプリ機能)を「SO504i」上で最大限に生かしたものとなっています。SVG(スケーラブル・ベクトル・グラフィックス)エンジンを利用し、SPDEが開発した「マジカル・ムービング・メニュー」により、映画、DVDやTV番組の情報チャンネルを提供する双方向性メニューやオーディオ・インターフェースを提供します。ユーザーはこのサービスを使って最新のSPE配給映画の予告編などを観ることができます。

さらにユーザーは、「ソニー・ピクチャーズ オリジナル待受け画面」や「待受けチェンジャーズ」をダウンロードすることができ、「待受けチェンジャーズ」はユーザーが携帯電話の本体を開閉するたびに自動的に変わるSPE配給の映画やTVのキャラクターなどを使用した様々な「待受け画像」が楽しめます。最初は、「メン・イン・ブラック2」に登場したフランク・ザ・パグの4種類のイメージを提供いたします。また、オリジナル待受けスクリーンセイバー時計としては、「スチュアート・リトル2」や「メン・イン・ブラック2」がダウンロードできます。

SPEJ事業開発バイス・プレジデント福田淳は、「今回、i-modeユーザーに新しいモバイルサービスを提供することができ、嬉しく思っております。SPEJはこのようなサービスを通じて、ユーザーとの距離を、出来るだけ近づけていきたいと考えております。新サービスが、当社配給のコンテンツを通じて顧客の満足度につながり、モバイルによるライフスタイルに反映される事を確信しています」と述べております。

(株)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(www.spe.co.jp)は、映画及びテレビ番組の製作、配給、ホーム・ビデオおよびDVDの販売、チャンネル・ビジネスへの投資、デジタル・コンテンツの制作と配信、その他のエンタテインメント・サービスの開発をグローバルに展開しています。また、日本、アジア、さらには世界中の方々に深い感動とインスピレーションを与えることのできるコンテンツの提供を通じて、映像文化の発展に貢献してまいります。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、映像トータル・エンタテインメント企業として、常にチャレンジを続けてまいります。

注:
「i-mode/アイモード」「i アプリ/アイアプリ」は株式会社NTTドコモの商標です。
JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。

以上

(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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