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<報道資料>

2016年9月26日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

人事のお知らせ

株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)は、映画部門 日本代表の佐野哲章が2016年12月末をもって退任することをお知らせ致します。

佐野は2005年11月にSPEJに入社後、ダン・ブラウン原作の『ダ・ヴィンチ・コード』、『スパイダーマン』、『007』4作、『バイオハザード』などの大ヒットシリーズを創出するなど、日本代表として11年以上に渡って映画部門を率いてきました。

ソニー・ピクチャーズ・リリーシング・インターナショナル(SPRI)オーストラリア&ニュージーランド・北アジア EVP スティーブン・バジル-ジョーンズのコメント:

「佐野さんは、卓越したリーダーシップでSPEJの映画部門を牽引し、今夏の『ゴーストバスターズ』を含め、数々の作品を成功に導きました。彼は私たちにとって余人をもって代えがたい優れたリーダーです。佐野さんから、60歳を迎えるにあたり、高い興行成績を記録し大ヒットシリーズに育て上げた『バイオハザード』シリーズの最終作公開を花道に退任したいという意思表示がありました。さらにSPEJ映画部門が最高のチームになったことを実感している今が良いタイミングであり、これからも映画を愛し映画に関わっていくこと、そしてSPE本社があるカルバーシティ、SPEJ、日本の映画業界の仲間を始め、一緒に仕事をし、サポートして下さったすべての方に感謝の気持ちを伝えたい、との言葉を頂きました。」

米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)、ワールドワイド・マーケティング&ディストリビューションのプレジデントであるジョシュ・グリーンスタイン、ワールドワイド・ディストリビューションのプレジデントであるローリー・ブルアー、そしてSPRIのプレジデントであるスティーブン・オデールはともに、「佐野さんがSPRIだけでなく、日本の映画業界全体に非常に大きな貢献したことに感謝します」とコメントしています。

佐野の退任後は、スティーブン・バジル-ジョーンズが、日本代表を当面兼任するとともに、SPEJ映画部門の営業部VPの佐藤和志およびマーケティング部VPの仲澤直美が共同で副代表を務めバジル-ジョーンズを補佐する体制となります。

<お問合せ先> ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コーポレート広報部
〒105-8415 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F