100%全てPC画面の映像で展開するサスペンス・スリラー『search/サーチ』 1館あたり興行成績全米No.1の大ヒット!

プレスリリース

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<報道資料>

Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

2018年8月27日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 

サンダンス映画祭2018 観客賞受賞!
100%全てPC画面の映像で展開するサスペンス・スリラー
『search/サーチ』
全米No.1の大ヒット![*8/24-26 1館あたり興収]
アジア系キャスト作品がボックスオフィスを席捲!

サーチ

物語がすべてPCの画面上で展開していく
斬新なアイデアと巧みなストーリーテリングで、
サンダンス映画祭2018で話題となり、
観客賞を受賞した映画『search/サーチ』。

“斬新な映像手法!”(ローリングストーン誌)
“ヒッチコック映画のような第一級サスペンス!”(CNET)

 忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター・・・。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があったーー。

 『スター・トレック』シリーズのスールー役で人気のジョン・チョーが、愛する娘の行方を追う父親デビッド役で主演。監督はGoogle Glassだけで撮影した短編映画“Seeds”がネットでセンセーションを巻き起こし、映画界へのチャンスをつかんだ若干27歳のインド系アメリカ人アニーシュ・チャガンティ。最先端のデジタル技術を駆使した劇場用映画デビュー作! 2018年のサンダンス映画祭で上映されるやいなや大評判となり、観客賞を受賞!ソニー・ピクチャーズが全世界配給を手掛けることが決定、公開も拡大し一気に見逃せない話題作となった。
 8月24日からNY、LAなど9館で限定公開開始となったが、1館あたりの興行成績は$40,000と公開作品中No.1の大ヒットとなった。(日本でもヒットした『セッション』(14)の全米公開週末興収は1館あたり$22,565)
 現在アジア系キャストが主演をつとめる『クレイジー・リッチ!』が全米で2週連続No.1となり、ボックスオフィスを席捲して話題になっているのも追い風になっており、韓国系アメリカ人のジョン・チョーが主演し、インド系アメリカ人のアニーシュ・チャガンティが監督する本作にも熱いまなざしが向けられている。『クレイジー・リッチ!』の監督やキャストは、『search/サーチ』を積極的に応援し、映画館に見に行こうと観客たちに働きかけている。
 『search/サーチ』は来週8月31日からは1100館規模での拡大公開が始まり、さらなるヒットが期待される。
 

  • 2018年/アメリカ映画/原題:Searching  全米公開 8月24日限定公開 8月31日拡大公開
  • 監督:アニーシュ・チャガンティ 製作:ティムール・ベクマンベトフ (『ウォンテッド』監督・『アンフレンデッド』製作)脚本:アニーシュ・チャガンティ&&セブ・オハニアン
  • 出演:ジョン・チョー(『スター・トレック』シリーズ)/デブラ・メッシング(「SMASH」「ウィル&グレイス」)/ジョセフ・リー/ミシェル・ラー  
  • 公式サイト search-movie.jp #全編PC画面

10月26日(金)全国ロードショー

<配給・宣伝・紙・TVパブリシティ>ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部