ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズの日本代表にウィリアム・アイアトンが就任

プレスリリース

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<報道資料>

2019年1月11日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ソニー・ピクチャーズ
インターナショナルプロダクションズの日本代表にウィリアム・アイアトンが就任

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(米国・カルバーシティ、以下SPE)は、インターナショナルプロダクションズの日本代表に、元ワーナー エンターテイメント ジャパン(現ワーナー ブラザース ジャパン、以下ワーナー)代表取締役社長のウィリアム・アイアトンが就任したと発表しました。

インターナショナルプロダクションズは、SPEのモーションピクチャーグループ傘下で、各国のローカル言語による映画製作を担う部門です。

インターナショナルプロダクションズの責任者であるレイン・クラインは、「映画産業において日本は世界で3番目の市場規模を誇り、その約半分を邦画が占めています。我々のグループにとって優先すべき重要課題です。サンフォード・パニッチ(SPE コロンビア・ピクチャーズ プレジデント)と私は、ウィリアム(ビル)・アイアトンを迎えることをこの上ない喜びと感じています。彼の持つ日本の映画製作コミュニティーとの広範囲に亘る経験と強い関係で、日本のローカルプロダクション(邦画製作)チームを築いてくれるでしょう」と述べています。

アイアトンは、26年間、日本のワーナーでキャリアを積み、2006年に代表取締役社長に就任、映画製作、マーケティングおよび配給、テレビ番組の配給、さらにデジタル配信を含むホームエンタテインメント、コンスーマー向け製品やビデオゲームなど、日本における幅広い事業を統括しました。

その間、アイアトンは邦画製作事業を立ち上げ、7年間で49本の作品を手掛け、ローカルプロダクションで貢献しました。総興行収入1億ドルを超える『るろうに剣心』シリーズ、『パラダイス・キス』、『最後の忠臣蔵』、『藁の盾』、『黒執事』、クリント・イーストウッドの『許されざる者』のリメイク作品(渡辺謙主演)などを製作しました。

それ以前には、ワーナーの映画部門のマネージング・ディレクターとして、『マトリックス』シリーズ(日本での総興行収入2億5,000万ドル超)、『A.I.』(同9,600万ドル)、『ハリー・ポッター』シリーズ(同10億ドル)、『ラスト サムライ』(同1億3,000万ドル)、『硫黄島からの手紙』(同5,200万ドル)などのマーケティングおよび配給を担当しました。

アイアトンのエンタテインメント業界でのキャリアは、東宝東和での映画配給に始まり、その後 Movie/TV Marketingでキャリアを重ねました。

「私は、SPEの日本における邦画製作事業の拡大に携わる機会に恵まれたことを光栄に思います。映画製作者たちと仕事を共にし、彼らのビジョンをスクリーンに映し出すことによって、質の高い作品を世に送り出してきたソニーの歴史に貢献していきたいと思います。」とアイアトンは述べています。

 

<お問合せ先>
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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