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2019年10月11日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

★★★『ヴェノム』監督×『デッドプール』脚本★★★

ゾンビランド:ダブルタップ

エマ・ストーン、ウディ・ハレルソンら超一流キャストが集結!
ファンも!ゾンビも!?熱狂のワールドプレミア開催!

ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーン・・・
アカデミー賞俳優たち、『ヴェノム』監督、『デッドプール』脚本家の“超一流”が贈る!
ゾンビ社会(ランド)を明るく生き抜く大切なルール

全米公開を目前に控えた現地時間10月10日(木)<日本時間10月11日(金)>に、アメリカ ロサンゼルスにてワールドプレミアが開催されました。ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーンといったアカデミー賞俳優たちに加え、『ヴェノム』でヒットメーカーとなったルーベン・フライシャー監督も参加しました。普段UCLAの学生たちで賑わうウエストウッドヴィレッジに、白くそびえたつリージェンシー・ヴィレッジ・シアターが、“ゾンビランド”と化しました。

ゾンビランド:ダブルタップ

 

待望の続編の全米公開が10月18日(金)と、目前に控える本作『ゾンビランド:ダブルタップ』。ウディは「こんなに楽しい仕事は他にないよ。わかるだろ?一日中笑いっぱなしさ。この作品に参加できて、本当に光栄だよ」と感慨深い様子。

ゾンビランド:ダブルタップ

 

アビゲイルも「ここまでくるのに長い道のりだった気がする。10年だもんね。(またみんなと仕事できるのは)素晴らしかったわ!再会すると同時に、ずっと一緒にいたかのような感じで打ち解けられたの。そして新しいキャストメンバーも加わって、さらにクレイジーなファミリーになったわね!」と笑顔を見せました。

ゾンビランド:ダブルタップ

 

前作『ゾンビランド』はゾンビ映画ファンだけではなく、多くのファンに親しまれていますが、ウディは監督を務めたルーベン・フライシャーについて「ルーベン・フライシャー監督はマジシャンだね。コメディでありつつ、感動もできる。素晴らしい作品だと思うよ」と語り、その手腕を高く評価しました。

またジェシーは「10年待って、様々な脚本家のドラフトを経由し、最終的に前作の『ゾンビランド』や『デッドプール』も手掛けたポール&レットが素晴らしいものを書き上げたんだ。とても興奮したよ」と、すっかり一流となったレット・リース&ポール・ワーニックの脚本を絶賛しました。

ゾンビランド:ダブルタップ

 

前作『ゾンビランド』の公開から10年の月日が経ち、それぞれアカデミー賞(※ノミネート含む)俳優となって再集結したことについてウディは「全員が揃うことがとても大事だった。みんなファミリーなんだ。素晴らしきファミリーさ。一緒にいるととても楽しい。この作品がヒットして、3作目が作られることを願っているよ」と再会を喜び、早くもさらなる続編への意欲を見せました。

エマも「またみんなで集まってこの作品をやりたいと思ったのは、この作品の持つスピリットがユニークだからだわ。ゾンビ退治のアクションが満載でありつつ、作品の核として、ハートがしっかり詰まっている。世界の状況がどうであれ、愛する人や、大事な人を見つけたいというね。本作は前作の精神をしっかりと引き継いでいるし、私たち全員にとってとても大切な作品だわ」と、この作品が自身にとって重要な作品であることを強調しました。

ゾンビランド:ダブルタップ

 

本作ではお馴染みのキャストが登場するのはもちろん、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で知られるリー・トンプソンを母に持つゾーイ・ドゥイッチをはじめとする新キャストも登場。ジェシーは「ゾーイは、信じられないくらい面白いんだ。そして僕のそっくりさんを演じるトーマスも素晴らしいコメディアンであり俳優なんだ。こうやって前作からのダイナミクスが変わることは大歓迎だね」と、新キャストの参加を歓迎しました。エマも「みんな素晴らしいわ!ゾーイもとても素敵だし、映画の中でとっても面白い存在なの。ロザリオ・ドーソンやトーマス・ミドルディッチ、ルーク・ウィルソン・・皆最高よ」と称賛しました。

最後にジェシーは「観客が僕たちと同じくらい笑ってくれることを願っているよ。僕にとって、前作と同じくらい面白くて、素晴らしくて、スイートな存在なんだ。撮影中僕らはずっと“これは面白いよね”と思いながらやってきたし、観客にもそう思ってほしい」とコメント。エマが「みんな楽しんで、そして笑ってくれるといいな。そして今いるこのクレイジーな世界からの逃避を楽しんでほしい。その逃避する世界もまた大惨事なんだけどね!」とファンに向けて本作の魅力をアピールし、プレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。

ゾンビランド:ダブルタップ

2009年、爆発的なウィルス感染により地球上の人類がゾンビと化す中、4人の生存者であるコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は仲間と共に、明るく楽しく、支え合ったり裏切ったりしながら、かれこれ10年もゾンビ社会を生き抜いていた。そう、生き残るための秘訣は――コロンバスが作り上げた「生き残るための32のルール」。
そして2019年、地球はさらに激しくゾンビ化し、ヤツらはパワーもスピードもレベルアップした“新種”として進化を遂げていた!どうやら同じく生き残ってきたギャル(ゾーイ・ドゥイッチ)も参戦し、“ルールさえ守れば何でもアリ!”な人たちが、武器を片手に激しく楽しくゾンビをなぎ倒していく!

■タイトル:『ゾンビランド:ダブルタップ』   
■全米公開:10月18日 
■監督:ルーベン・フライシャー(『ヴェノム』『ゾンビランド』) 
■脚本:レット・リース&ポール・ワーニック(『デッドプール』)、デイヴ・カラハム
■出演:ウディ・ハレルソン(『スリー・ビルボード』)、ジェシー・アイゼンバーグ(『ソーシャル・ネットワーク』)、エマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』)、アビゲイル・ブレスリン(『リトル・ミス・サンシャイン』)
◆公式サイト:http://www.zombie-land.jp/

11月22日(金)<ゾンビ深まる季節に>全国ロードショー

配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部
TVパブリシティ:倉林
WEBパブリシティ:Kプレス