プレスリリース

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​<報道資料>

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2021年5月19日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

12 人の映画監督が紡ぐ、12 の物語。

DIVOC-12 ロゴ

アートディレクター千原徹也氏 デザイン
12の個性を表現した ティザービジュアル&ムービングロゴ解禁!

 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントによる、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けているクリエイター、制作スタッフ、俳優の継続的な創作活動を支援する映画製作プロジェクト『DIVOC-12』(読み方:ディボック-トゥエルブ)。2021 年秋 全国の映画館で公開予定となる本作について、この度、ティザービジュアルが解禁されました。

 色や形の異なる 12 本の線が描かれたビジュアルは、「〈COVID-19〉をひっくり返せ」という気持ちで本作に参加した、12 人の監督たちそれぞれの想いを表現しています。ビジュアルの制作を担当したのは、アートディレクターの千原徹也氏。株式会社れもんらいふの代表として、広告、ブランディング、CD ジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、映像の制作など多岐にわたって活躍する千原氏は、本作の意義に賛同し、ポスター、チラシ、予告篇の制作を担当することになりました。
 「人に会えない、撮影もできない、面白いことを考えることや、夢に向かって進むことすら許されないという空気がただよい、エンターテイメントは、風向きが変わるのを待つという時間でした。ただ、何も出来なければ出来ないほどやりたいことに向かう気持ちは、強くなるばかりでした」とコロナ禍での想い吐露する千原氏は、ビジュアルについて「12 本の線は、それぞれの想いです。歪に絡み合い、悩んだり、進んだり、引き返したり、、、、みんな同じ色なんかしてないし、毎日心は揺れ動きます。そんな 12 人の監督の想いをグラフィックにしました」と語っており、一つ一つの線がどのような作品となり、劇中でどう他の線と交わっていくのか、期待が高まります。さらに、ティザービジュアルの解禁に合わせて、ビジュアルで描かれている、12 色の線が自由に交わるムービングロゴもお披露目となりました。
 再び緊急事態宣言が発令となりましたが、12 人の監督、携わる全てのスタッフたちのエンターテイメントを届けるという想いに何も変わりはありません。エンターテイメントの灯を消さないため、12人の監督が世に送り出す 12 の個性溢れる作品に、是非ご期待ください。

【ティザービジュアル】

DIVOC-12 ティーザーポスター

【ムービングロゴ】
https://youtu.be/GrL86umaWdc

作品名:DIVOC-12
監督:藤井道人 上田慎一郎 三島有紀子 志自岐希生 林田浩川 ふくだみゆき 中元雄 山嵜晋平 齋藤栄美 廣賢一郎 エバンズ未夜子 加藤拓人
出演:三島監督チーム(富司純子 藤原季節 / 蒔田彩珠 中村守里 / 中村ゆり 髙田万作 / 前田敦子)
製作・配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
【DIVOC-12 公式サイト】https://www.divoc-12.jp 【公式 Twitter】@divoc_12 【公式インスタグラム】@divoc_12

千原徹也 アートディレクター/株式会社れもんらいふ代表
●プロフィール
1975 年京都府生まれ。
広告、ブランディング、CD ジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、ドラマ、CM など、デザインするジャンルは様々。Lypo-C WebCM、H&M GOLDEN PASS キャンペーン、「Onitsuka Tiger×Street fighter V」ディレクション、adidas Originals店舗ブランディング、久保田利伸 「Beautiful People」、桑田佳祐 「がらくた」、関ジャニ∞ アルバム「ジャム」、吉澤嘉代子 MV&ジャケットデザイン、ウンナナクールのクリエイティブディレクター。その他にも、テレビ東京 水ドラ 25「東京デザインが生まれる日」監督、アートマガジン「HYPER CHEESE」、「勝手にサザン DAY」企画主催、J-WAVE「SHIBUYA DESIGN」パーソナリティ、れもんらいふデザイン塾の主催、東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」プロジェクトなど、活動は多岐に渡る。
れもんらいふは今年 10 周年を迎え、#なんかやろうね 2021 と題し、さまざまなコラボ企画が予定されている。
https://lemonlife.jp/

●コメント
コロナ禍のクリエイティブは
前が見えない日々が続きました。
人に会えない、撮影もできない、面白いことを考えることや、
夢に向かって進むことすら許されないという空気がただよい、エンターテイメントは、
風向きが変わるのを待つという時間でした。
ただ、何も出来なければ出来ないほど
やりたいことに向かう気持ちは、強くなるばかりでした。
人は夢がないと生きていけません。
勝利を手にしたい、
仕事で成功したい、
目の前の人を幸せにしたい、
さまざまな夢があり、
それが生きるということだと思います。
12 本の線は、それぞれの想いです。
歪に絡み合い、悩んだり、進んだり、
引き返したり、、、、
みんな同じ色なんかしてないし、
毎日心は揺れ動きます。
そんな 12 人の監督の想いを
グラフィックにしました。
作品だけではなく、
グラフィックも、ぜひ楽しんでください。

『DIVOC-12』とは?
「DIVOC」は COVID を反対に並べた言葉です。「12 人のクリエイターとともに、COVID-19 をひっくり返したい。」という想いが込められています。また、DIVOC のそれぞれの文字が表す下記の意味を軸にプロジェクトを進めていきます。
Diversity(多様性)/Innovation(革新)/Value(新しい価値)/Originality(個性)/Creativity(創造)
『DIVOC-12』は、ソニーグループが立ち上げた「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」の支援活動の一環として、コロナ禍で映像制作活動において大きな影響を受けているクリエイターたちを支援するプロジェクトです。映画制作を牽引していく3人の監督は、『新聞記者』(19 年)で第 43 回日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめとした主要 3 部門を受賞した藤井道人監督、世界中で社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』(18 年)の上田慎一郎監督、第 41 回モントリオール世界映画祭で審査員特別大賞を受賞した『幼な子われらに生まれ』(17 年)の三島有紀子監督。
日本映画界を代表する監督たちの元に集い共に映画制作を行うのは、“成長への気づき”というテーマを掲げる藤井道人監督チームの志自岐希生(しじききお)監督、林田浩川(はやしだひろかわ)監督、廣賢一郎(ひろけんいちろう)監督、“感触”というテーマでメガホンを取る上田慎一郎監督チームのふくだみゆき監督、中元雄(なかもとゆう)監督、エバンズ未夜子(えばんずみやこ)監督、そして“共有”というテーマで制作する三島有紀子監督は山嵜晋平(やまさきしんぺい)監督、齋藤栄美(さいとうえみ)監督、加藤拓人(かとうたくと)監督。世界を沸かす、日本映画界の新たなる才能たちが集結しました。
先日、三島監督チームの作品名とキャストも解禁となり大きな話題となった本作。三島有紀子監督作品『よろこびのうたOde to Joy』の主演は富司純子、藤原季節。山嵜晋平監督作品『YEN』は主演・蒔田彩珠、共演に中村守里。齋藤栄美監督作品『海にそらごと』の主演に中村ゆり、共演に髙田万作。そして、加藤拓人監督作品『睡眠倶楽部のすすめ』の主演は前田敦子。ベテランから旬の若手、そして『DIVOC-12』が掲げる若手俳優支援の一環で開催されたオーディションで選ばれた俳優まで、個性豊かな役者が顔を揃え、彼らが作品の中で一体何を“共有”するのか、注目が集まります。

2021年 秋ロードショー

【宣伝お問い合わせ】  マンハッタンピープル