プレスリリース

このページを印刷する

<報道資料>

SPE Logo

2022年1月11日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

オープニング週末 動員・興収ともに
コロナ禍での洋画邦画含む実写映画No.1スタート!
動員はすでに100万人突破!

全世界累計興行収入は1700億円突破、歴代8位に
トム・ホランドのインタビュー映像も到着
「出演してるし2回見たけど、まだ観足りない!」

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』


 全世界待望のトム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズ最新作、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がついに1月7日(金)に公開を迎え、日本でも早くもその熱狂が映画界を席巻しています。週末土日2日間(1月8日~9日)で動員583,916人、興行収入905,036,630円となり、動員・興収ともにコロナ禍における洋画邦画含む実写映画として圧倒的No.1の大ヒットスタートを切りました。(※2020年1月~現在までのコロナ禍期間中)
 公開初日1月7日(金)から1月10日(祝・月)までの4日間の累計成績は、動員1,115,937人、興収1,691,681,940円となり、早くも動員100万人を突破。公開日深夜0時から本編上映が始まる<最速上映>では各地で完売が続出し、映画館に詰め掛けた多くのファンからは「ただ一つだけ言えるとすれば、本作はもう今までのスパイディの映画のなかで最高傑作でした」、「映画館でこんなに泣いたのは久しぶり」、「素晴らし過ぎて夢見てるんじゃないかと思うくらい最高だった!」など、公開初日より“スパイダーマン愛”を語る熱いコメントがSNSに続々と書き込まれ、Twitterでは深夜から1日中「スパイダーマン」がトレンド入りするなど、早くも大きな社会現象を巻き起こしています。

 また、全米でも公開4週目となった今週末(1月7日~9日)もNo.1を継続。全米における累計興行収入は6億6835万6116ドル(約769億円)となり、『タイタニック』を抜いて全米累計興行収入の歴代6位に。さらに、1月9日(日)までの全米以外の海外では、累計興行収入8億6750万ドル(約998億円)となり、全米および海外の成績を合計した全世界累計興行収入は15億3585万6116ドル(約1766億円)に到達して、『アベンジャーズ』を抜いて全世界累計興行収入の歴代8位に浮上。全米におけるオープニング3日間の興行成績が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を抜いて歴代2位でスタートした本作は、公開からわずか4週間にして映画界の歴史に残る驚異的な快進撃を続けています。(※1/11付Box Office Mojo調べ、1ドル=115円換算、1/11現在)

 全世界で熱狂を巻き起こしている本作について、スパイダーマン/ピーター・パーカーを演じたトム・ホランドのインタビュー映像も到着。ドクター・ストレンジの危険な呪文によってマルチバースの扉を開いてしまった本作は、呼び寄せられた歴代ヴィランたちとの行方が注目されていますが、トムは「これまではスパイダー“ボーイ”だった。この映画では決断力のあるスパイダー“マン”になり、アベンジャーズの一員として立ち上がる。シリーズを通じて着実に成長しているんだ」と一人の人間としてのピーターの成長が描かれていることも本作の魅力だと語ります。1作目の『スパイダーマン:ホームカミング』ではヒーローとして活躍したい一心で子供っぽい行動も目立ったスパイダーマンだが、前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では自身の正体が世界中に明かされてしまい、周囲の人々まで危険に巻き込んでしまったことで大きな責任を感じるピーター。その成長物語が、日本でも多くの観客の心を打っているだけでなく、二重三重と幾重にも張り巡らされている重厚なストーリー、過去のシリーズへのリスペクトも満載のノスタルジックさなど、まさに“すべての映画への賛歌”とまで言われる本作について、トム自身も「僕は出演しているし、2回見たけどまだ観足りてない」と語るほど、何度見ても新たな発見があるに違いありません。
 これまでも公開されるたびに毎回社会現象を巻き起こしてきた「スパイダーマン」シリーズ。ついにトム・ホランド主演3部作の<最終章>となる本作は何回見ても前代未聞の体験ができること間違いなし!ぜひとも映画館で驚異的な歴史の目撃者となってください。

<成績内訳>
1月 7日(金)          動員309,003人             興行収入461,829,040円
1月 8日(土)          動員289,763人             興行収入449,678,500円
1月 9日(日)          動員294,153人             興行収入455,358,130円
1月10日(祝・月)        動員223,018人             興行収入324,816,270円
累計          累計動員1,115,937人      累計興行収入1,691,681,940円

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』トム・ホランド インタビュー映像
YouTubeリンク: https://youtu.be/b5H7bpfUf8c

■映画予告編
◆予告:https://youtu.be/-XT5bbq6CU4

■クレジット表記
・タイトル:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 ※コロン「:」は全角 
・原題:Spider-Man: No Way Home
・日本公開表記:2022年1月7日(金)全国の映画館にて公開
・監督:ジョン・ワッツ ・脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ ・製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル・出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・ファヴロー、ジェイコブ・バタロン、マリサ・トメイ、アルフレッド・モリーナ、ウィレム・デフォー、ジェイミー・フォックス
・日本語吹替版声優:榎木淳弥(スパイダーマン/ピーター・パーカー)、銀河万丈(ドック・オク/オットー・オクタビアス)、山路和弘(グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン)、中村獅童(エレクトロ/マックス・ディロン)、三上哲(ドクター・ストレンジ)、真壁かずみ(MJ)、ネッド(吉田ウーロン太)など
・コピーライト:©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

■オフィシャルサイト&SNS
◆スパイダーマン公式Twitter: https://twitter.com/spidermanfilmjp
◆スパイダーマン公式Facebook: https://www.facebook.com/SpiderManJapan/
◆スパイダーマン公式Instagram: https://www.instagram.com/spidermanfilm_jp/
◆ソニー・ピクチャーズ映画公式TikTok: https://www.tiktok.com/@sonypicseiga #スパイダーマンNWH #スパイダーマン

<宣伝お問い合わせ>
【WEBパブリシティ】フラッグ
【TVパブリシティ】曽我
【紙&ラジオパブリシティ】山中 
【配給・宣伝】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 映画マーケティング部

大ヒット公開中!