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 <報道資料>

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2022年2月8日
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『ゴーストバスターズ』(1984)『ゴーストバスターズ2』(1989)につづく正統続編

ゴーストバスターズ/アフターライフ

上白石萌歌(フィービー役)がミニ・マシュマロマンを
チョコレートづけにしてパクっと退治!
チョコプラ長田扮する“Mr.パーカーJr.”がテーマ曲を熱唱!
チョコプラ松尾まさかの「ゴーストバスターズ」ロゴのモノマネに会場大爆笑!
<大ヒット公開記念バレンタインデーイベント>実施

 1984年に公開され、その年の全米年間興行収入No.1、日本でも年間配給収入No.1(1985年)に輝く歴史的大ヒットを記録した映画『ゴーストバスターズ』。さらに1989年には続編となる『ゴーストバスターズ2』が公開され、80年代カルチャーを牽引する伝説のSFアクションシリーズとなりました。その正統続編となる『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が全国の映画館で公開中です。この度、日本語版吹替声優を務めた主人公フィービー役の上白石萌歌と、「ゴーストバスターズ」の大ファンだというチョコレートプラネットのお二人が、公開記念バレンタインデーイベントに登壇しました。チョコプラ松尾が「ゴーストバスターズ」のあの超有名ロゴのモノマネで登場したり、チョコプラの長田扮する“Mr.パーカーJr.”が本シリーズおなじみのテーマソングを熱唱したり、上白石がミニ・マシュマロマンを熱々のチョコレートで“バスター”するなど、大盛り上がりのイベントとなりました。

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』


 2月4日に公開されるや大ヒットとなっている本作。上白石は本作が公開された心境を「ついに『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が無事公開され、すでにたくさんの方に観ていただいているようでとても嬉しいです。」と語り、本作の大ヒットへの喜びを明かした。さらに自身初となるハリウッド映画の吹き替えに挑戦した感想を聞かれると、「普段身体や表情を使ってお芝居をしているので、声だけでお芝居をする吹き替えは普段とは異なる筋肉を使うのでとても新鮮でした。世界中でこれだけ長年愛され続けている作品の続編で声をあてて、命を吹き込むことができてとても光栄です。」と語り、世界中で長年愛されるシリーズの主人公役を担った感想を告白しました。さらに上白石は「私の両親も『ゴーストバスターズ』シリーズのファンなので、今回親子でとても話が盛り上がりました。世代を超えて皆さんで楽しんでいただける作品になっていると思います。」と明かし、「ゴーストバスターズ」世代の人はもちろん幅広い世代に観てもらいたいと熱く語りました。

チョコレートプラネット松尾扮する“ゴースト”が復讐に!?
さらにMr.パーカーJr.がお馴染みのあの曲を熱唱!

 30年前に封印されたはずのゴーストたちが復讐を始めるという本作の展開にちなみ、“新生ゴーストバスターズ”の上白石のもとに復讐をしに現れたのは、全身真っ白のタイツに身を包み、「ゴーストバスターズ」ロゴマークのゴーストに扮し赤い輪っかのNOマークのフレームにくぐったチョコレートプラネット松尾と、ゴーストバスターズのTシャツに黒パーカー姿の長田。その姿に上白石は「あんまり怖くはないけど… 作り込まれていますね。顔を真っ白に塗るのにどれくらい時間がかかったのか気になります。」と笑顔を見せました。「ゴーストバスターズ」の大ファンだという長田は、「昔から大ファンなんです。小学生のときに映画を見て、段ボールでプロトンパックを作って遊んでいました。」と、「ゴーストバスターズ」への熱い愛を語り、「今回の続編は本当に感動しますよ。めちゃくちゃ泣きました。シリーズのファンで続編への期待もとても高かったのですが、期待を大きく超えてきました。」と本作を絶賛。「ネタバレになってしまうから具体的なことは言えないけど、僕のこの興奮した様子を見ていただければわかってもらえると思います。」と続け、大興奮の様子で本作への想いを語りました。日本語吹替版を観たという松尾は、「萌歌さんの声が主人公のフィービーにピッタリで、萌歌さんが吹き替えをしていると知りながら観に行ったのに、観終わったときに『フィービーの声は誰が演じてるの?』と聞いてしまいました。」と上白石が演じたフィービーの吹き替えを絶賛しました。そして突然会場内にレイ・パーカー・Jr.が歌うおなじみのテーマ曲が流れると、長田が着ていたパーカーのフードを被り、チョコレートプラネットの人気キャラクター“Mr.パーカー・Jr.”が登場。「お化けが出たら 今すぐ被れ!ゴーストバスターズ!」とテーマソングの替え歌を熱唱し、会場を盛り上げました。名前がそっくりなこのキャラクターの誕生にはやはりレイ・パーカー・Jr.の影響があったのかと尋ねられた長田が「影響というか、弟子みたいなものです。」と答えると、すかさず松尾が「ごまかさずに言えば…パクりましたよ。」と訂正。長田は、「こんなことになるとは思わなかった。まさか『ゴーストバスターズ』の仕事につながるとは。」と喜びを明かしました。

上白石&チョコプラがバレンタインの思い出を告白!
さらに上白石はミニ・マシュマロマンをチョコレートで退治!

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』


 一足早いバレンタインイベントということで、話題はバレンタインデーの思い出に。上白石が「小学生のときにみんなで手作りチョコを作るのが流行っていて、クラス全員分のチョコレートを手作りで作ったことがあります。気になる子にはちょっと形のいいものをあげたましたが、嬉しい返事はありませんでした。」と、甘酸っぱいバレンタインデーのエピソードを告白。さらにチョコレートプラネット松尾は「劇場によく出ていたころ、バレンタインの日に長田さんがご飯を買いに劇場を出ていったら、帰りに両手いっぱいのチョコレートをもらって帰ってきたことがあるんです。長田さんが『出待ちのファンの子がたくさんいて、松尾さんのこと待ってる子もいると思うから行ってあげなよ』と言うから出て行ったのに、誰からも声をかけてもらえなくてそのままコンビニで普段飲まないブラックコーヒーを買って帰りました。」とほろ苦い思い出を明かし、会場は笑いに包まれました。
 そして本作に登場するミニ・マシュマロマン型のマシュマロとチョコレートファウンテンが登場し、上白石がミニ・マシュマロマンを熱々のチョコレートでバスターすることに。上白石は、ミニ・マシュマロマンを熱々のチョコレートにつけて可愛くパクっと退治しました。ちなみに松尾は自身の「ゴーストバスターズ」ロゴのモノマネがよほど気に入っていたのか、事あるごとにNoゴーストの決めポーズをとり、その表情に会場は終始大きな笑いに包まれていました。

 最後に、好評上映中の本作について上白石は「前作のコメディ要素に加えて、家族愛や兄弟愛などいろんな“愛”について考えさせられる、ハートフルな要素も詰まった作品になっています。本当に泣けるのでマスクの替えを持って劇場へ足を運んでください。大きなスクリーンで、映像や音楽など全身で楽しんでいただければと思います。」と熱いメッセージを送り、イベントは幕を閉じました。

 初代ゴーストバスターズの4人がニューヨークの街中でゴーストたちと戦ってから30年。彼らによって封印されたはずのゴーストたちの封印が突如解かれ、田舎町に出現したゴーストたちの復讐が始まります。そんなゴーストに立ち向かうのが、本作の主人公フィービー。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは祖父がスペングラー博士だったことを知り、30年前にニューヨークで何があったのかを調べ始めます。空白の30年の間にゴーストバスターズたちに一体何があったのか?そして、フィービーがたどり着いた“家族の秘密”とは?世代を越えて解き明かされる“家族の秘密”に全世界が涙する『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、全国の映画館にて公開中。

■クレジット表記
タイトル:『ゴーストバスターズ/アフターライフ』  
日本公開表記:2月4日(金)全国の映画館にて公開 US公開日:2021年11月19日(金)
監督:ジェイソンl・ライトマン 
脚本:ギル・キーナン/ジェイソン・ライトマン 
製作:アイヴァン・ライトマン
出演:マッケナ・グレイス/ポール・ラッド/フィン・ウルフハード/キャリー・クーン/ローガン・キム/セレステ・オコナー 
日本語版吹替声優:上白石萌歌(フィービー)、高山みなみ(ポッドキャスト)、朴璐美(キャリー)、梶裕貴(トレヴァー)、木内秀信(グルーバーソン)、日笠陽子(ラッキー)
原題:Ghostbusters: Afterlife コピーライト:不要
■オフィシャルサイト&SNS
オフィシャルサイト:https://www.ghostbusters.jp/ 
Twitter:https://twitter.com/Ghostbusters_JP 
Instagram:https://www.instagram.com/ghostbusters_jp/

全国の映画館にて公開中!

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