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<報道資料>

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2023年1月1日
 

【2作連続邦画実写No.1! 】映画『キングダム』最新作、ついに始動!
シリーズ最高峰の感動ドラマが、今年の夏を再び熱くする!

『キングダム 運命の炎』

新作タイトル・公開日・スーパーティザー映像&ビジュアル解禁!

 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は66巻まで刊行され累計発行部数9200万部(2022年12月時点)を記録するも、その壮大なスケールから映像化は不可能と長らく言われてきました。そんな中、2019年に遂に夢が現実のものとなりました――。邦画史上でも類を見ない大規模なプロジェクトとして、この原作の映画化に挑戦した映画『キングダム』は、公開されるや興行収入は2019年に公開された実写邦画作品の中で1位を獲得。映画館のスクリーンを通して数多くの熱いファンを生み出しました。そして昨年には、待望の続編『キングダム2 遥かなる大地へ』が公開され、前作を超える圧倒的な映像体験で数多くの驚きをもたらして再び大ヒットを記録。興行収入はまたもや2022年の邦画実写作品の中で1位を記録し、シリーズ累計では早くも100億円を突破。同時に、1作目では国内の数々の映画賞を受賞したほか、さらに2作目では日本国内の映画祭のみならず、アジア最大級の映画祭である第27回釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選出されるなど海外でも注目され、名実ともに日本映画界を代表する超大作として大きなインパクトを残してきました。

そしてこの度、シリーズ3作目となる最新作が7月28日(金)に公開されることが決定!
 気になる新作のタイトルは『キングダム 運命の炎』。 この規模の超大作としては異例となる2年連続での公開となり、前作で映画館に駆けつけたファンの熱量がさらに高まること間違いなしの、昨年以上の熱い夏がやってきます。待望の最新作では、北方で大きな力を誇る隣国・趙(ちょう)が秦に突如攻め入ってきたことから始まり、侵略を迎え撃つべく信(しん/山﨑賢人)と王騎(おうき/大沢たかお)が初めて同じ戦場に立つ「馬陽(ばよう)の戦い」。そして、誰もが成し遂げたことのない中華統一に挑む秦国の若き王・嬴政(えいせい/吉沢亮)の知られざる過去が登場する、原作でも屈指の感動エピソード「紫夏(しか)編」を描きます。これまでのシリーズ同様に原作者の原泰久が脚本に参加して<キングダムの魂>ともいえる「何故、中華統一に挑むのか」というテーマに挑戦し、シリーズ最高峰の熱い感動が待ち受けていることを予感させます。

『キングダム 運命の炎』


 さらに今回解禁となったスーパーティザービジュアルには、1作目からメインキャラクターとして物語を牽引し、本作でも中心となる3人の姿が登場します。亡き友と誓った夢に向かって突き進む主人公の信(しん)役を山﨑賢人、中華統一に挑む覚悟を問われる秦国の王・嬴政(えいせい)役を吉沢亮。そして、運命に導かれるようにして戦地へ舞い戻ってきた王騎(おうき)役に大沢たかおと豪華キャスト陣が続投。そんな彼らが映し出されたビジュアルは、漂との約束のためにがむしゃらに闘ってきた信が守るべき仲間を見つけ、嬴政は紫夏との記憶に、王騎は戦地へ進軍する決意を胸に、それぞれの運命に導かれるように今までに見たことのない新たな一面を見せます。

 併せて公開された映像には、“かつて誓った約束”という物語を感じさせる言葉から始まり、前作・蛇甘平原から共に戦ってきた羌瘣(きょうかい/清野菜名)ら伍の仲間たち、河了貂(かりょうてん/橋本環奈)、呂不韋(りょふい/佐藤浩市)に昌平君(しょうへいくん/玉木宏)や山の王・楊端和(ようたんわ/長澤まさみ)の姿まで、シリーズで活躍していたキャストや前作で意味深な登場をしたキャストたちが勢揃い。
 さらに、新キャストを予感させるある人物の後ろ姿も…。そして、最後に映る矛はまさか…!? 今後の展開に目が離せません。今年の夏が待ち遠しい期待高まる52秒の映像解禁となりました。

スーパーティザーPV(52秒)
URL:https://youtu.be/OR2K6tWcisU

 まだまだベールに包まれている本作ですが、日本映画業界を牽引するキャスト・スタッフ陣が贈る『キングダム 運命の炎』。今年の夏も熱く盛り上がること間違いなし。 今後の情報にどうぞご期待ください。

キャストコメント
【山﨑賢人/信(しん)役】
 『キングダム2』の最後についていた映像を見たときには皆さんと同じく早く次回作を見たいという気持ちと期待がすごく大きかったです。信も百人将となり前作で蛇甘平原を乗り越えた仲間、新たな仲間と共に戦場へ向かっていきます。戦場のスケールもアップしてアクションも前作より迫力も増しています。僕はキングダムと出会って、信と出会って、作品を通じて成長し続けられています。今作も前々作、前作を超えて期待に応えることができる作品になっていると思うので新たな仲間たちと繰り広げられる戦いをぜひ楽しみにしていてください!!

【吉沢 亮/嬴政(えいせい)役】
 今回、3作目となる『キングダム 運命の炎』が今年の夏に公開される事、この壮大なプロジェクトに参加させて頂いている事、とても光栄に思います。ハイレベルなアクションや壮大な戦場の臨場感はもちろん、今作はより人間の内側にフォーカスを当てた、絶望と希望が複雑に絡み合うとてもドラマチックな物語になっていると思います。是非お楽しみに。

【大沢たかお/王騎(おうき)役】
 2019年に産声を上げた映画『キングダム』が、4年の時を経て、ついに3作目がこの夏に公開することを心から嬉しく思います。大将軍となる夢のため戦い続ける信の様に、スタッフ、キャスト一丸となって闘い続け作り上げました。更に熱く、更に激しく、そして今回はどこまでも切ない・・・映画『キングダム 運命の炎』を是非劇場でご覧ください!

スタッフコメント
【原作者:原泰久先生】
 映画『キングダム』第3弾となる『キングダム 運命の炎』が、今年も夏に公開されることになりました! 前作ラストの予告編から内容を想像していただいたファンの方もいらっしゃるかと思いますが、今作では「紫夏編」と「馬陽の戦い」が描かれます。どちらのシリーズも、信と嬴政、二人のその後の歩みに計り知れない大きな影響を与えたエピソードで、過去二作を超え、より壮大で、よりドラマチックな物語が展開されます。再び『キングダム』の世界がスクリーンに広がる日を、ぜひ楽しみにしていただきたいです!

【佐藤信介監督】
 『キングダム 運命の炎』が今年2023年夏、7月28日から公開されます。前作を超える大国・趙との、大きな戦が始まります。秦国国王・政は、悲願である中華統一のため、最大にして最強の敵と対峙し、主人公・信は、仲間と共にこの戦いに巻き込まれていきます。数万規模の大軍勢を率い、まるでチェスのような知略戦を展開する将軍たち、仲間との絆を深めながらも、決死の戦いを挑んでいく信たち、さらに戦いの背後に秘められた政の熱き物語。様々な者たちの運命が一つの大きな戦の中で絡み合い、炎をあげて激突します。ぜひこの夏、映画館で、他では味わうことのできない興奮と感動に再び浸っていただければと思っています。お楽しみに。

ストーリー
七つの大国が戦いに明け暮れた春秋戦国時代。戦争孤児として育った信(しん)(山﨑賢人)は、共に夢を追いかけた亡き友と同じ姿をした秦の若き国王・嬴政(えいせい)(吉沢亮)と出会う。
運命に導かれるように中華統一への道を駆け抜けることになった信は、河了貂(かりょうてん)(橋本環奈)や楊端和(ようたんわ)(長澤まさみ)の力を借り、亡き友と交わした「天下の大将軍になる」という約束を叶えるため長く険しい道を歩むことに。
初陣となった蛇甘(だかん)平原の戦いで羌瘣(きょうかい)(清野菜名)ら新しい仲間と出会い、武功をあげた信は百人を率いる将へ昇格、いよいよ夢への道を進み始めた。
そんな中、突如として趙が大軍を率いて侵攻してきたという知らせが入る。
寄せ集めの兵で趙の大軍を馬陽(ばよう)で迎え撃つことになった秦だったが、嬴政はかつて中華全土に名を轟かした王騎(おうき)(大沢たかお)を総大将に任命する。なぜ王騎は戦場へ舞い戻ってきたのか? そして因縁の地・馬陽で彼らを待ち受ける運命とは? 信と仲間たちの夢をかけた戦いが始まる――。

作品概要
作品タイトル:『キングダム 運命の炎』
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉・原泰久
音楽:やまだ豊
出演:山﨑賢人 吉沢亮 橋本環奈 清野菜名 玉木宏 佐藤浩市 大沢たかお 他
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
クレジット表記:ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2023映画「キングダム」製作委員会
        ※“/” “「」”は全角、スペースは半角
公式サイト:http://kingdom-the-movie.jp
公式Twitter:https://twitter.com/kingdomthemovie
公式Instagram:https://www.instagram.com/kingdom_movie/
公開:2023年7月28日(金)

2023年7月28日(金)ここから始まる――

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